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CAW・八九式重擲弾筒

卒論提出迫ってるのにドゥンドゥンイベントが押し寄せてきて・・!
ごぼけんです。



先日、誕生日に同志から擲弾筒射手の手製メモを頂戴し、その当時の状況を伝える無いように甚く感動したため・・
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買 っ ち ま い ま し た 。
皇軍装備でゲームするとやはり火器のバリエーションがネックとなります。まあ最近はタナカから各種小銃が発売されてるのでフィールドでも多くの皇軍兵士を見かけるようになりましたが、やはりフルサイズのボルトアクション一色というのが米独に比べるとやや寂しい気もします。KTWから九六式軽機が発売されましたが、その神をも恐れぬ値段で学生ゲーマーは涙を呑まざるを得ませんでした。

そこでこれです。

価格も2万円台、三脚のような大層なオプションも必要なく、自爆さえ気をつければ弾薬も大量に持ち運べます。以前M9バズーカを購入し運用しておりましたがいかんせんでかく、ふたつに折ってリロードしなければならない構造はゲーム中に大いなる支障を来すものでした。
WW2登場してねえしな(
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ありし日のM9バズーカと73式。レアな陸自装備写真でもあるw

八九式重擲弾筒とは十年式擲弾筒のアップグレード版で、八九式榴弾、曳火手榴弾、信号弾、発煙弾、照明弾、九四式演習弾、空包など各種砲弾を打ち出すいわゆるグレネードランチャーで、個人で携行できるサイズが特徴です。歩兵小隊を支援する火器として第四分隊(擲弾筒分隊)に数門が配備され全戦場で用いられました。
手元にある当時の隊員のメモによると榴弾の射程は120〜670mで、手榴弾をはるかに越える威力からけっこう恐れられた火器のようですが、自軍からは「事故多い」とか「目測で射撃(砲身の白線で方角を決め、45度の角度を付けダイヤルを調整して距離を設定する)はちょっと・・」とか割と文句が多かったそうで。しかし熟練の隊員による零距離射撃や水平撃ちは砲を運用しづらくなった末期の皇軍将兵にとって心強いものであり、和製ターミーネーターで有名な船坂弘氏も擲弾筒射手だったそうです。ますますやるっきゃねぇな。

というわけで本体を見ていきます。

砲身
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モスカート用なので若干細身です。上に見えるモールドは照準線。赤だったり白だったりします。


機関部
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左下で起こしてあるのがトリガー(部品名:引鉄)。右上の砲身すぐ下にあるのが射程を調整するダイヤルですが、これではモスカートの固定/開放を決めます。


機関部アップ
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実銃ではダイヤルを回すと中のネジで撃針が上下し距離を調節できます。布カバーの中にはバネが入っており、引き鉄の上下に合わせながら機関部(下半分)に砂塵などが入らないように防護します。


駐板
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けっこう分厚いです。砲身以外は金属パーツなので、まるで棍棒です。
そして・・ハイ、お約束のニーモーターしてみましたよ。ほんとにしっくりきますね(

射撃姿勢は膝撃ち(片膝を立てて駐板を地面に置き、射撃)と伏せ撃ちの2種類が基本で、あとは状況に応じて硬いものの上で行なわれました。そういう撮影はまた今度の機会に・・
というわけでCAW製、八九式重擲弾筒のレビューでした。





おまけ
擲弾筒射手。ゴボウ剣片手に前進する姿がワイルドです。
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引き金の形状といい、三脚つかなさそうなデザインといい、まさに現代の擲弾筒
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by borzaja | 2012-12-14 18:34 | サバゲ・トイガン