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國民帽、麦わら略帽レビュー

気付けばまた一ヶ月放置してましたよorz
ひこざです。



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オークションで略帽多数と作業衣上下を入手したのでそちらをレビューしようと思います。
上の画像にも写ってますが、戦中銃後ステキアイテム麦わら略帽が入ってたのでさっそく入札しちまいましたん・・競争になるかと思ったのですが、最近はコス界隈は軍装がほとんどで銃後関係は人気がないのかあっさり落ちてしまいました。
國民帽、作業帽(乙型と呼ばれることがありますがあくまで通称です)、麦わら略帽二種と、略帽これくしょんがあればTier4くらいまでカバーできそうな(いろいろ混じってる)一団が揃ってしまいました。ひとりテンション上げて記事書いてたのですが一回全部消えちゃうと言う憂き目に(
さっそく実物を見ていきます。


國民帽
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烏帽子をモチーフにデザインされた國民帽です。フェルト製。
虫や湿気に弱いフェルト製ですが虫食いも無く、状態が良いです。

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内装。これまた立派です。汗取りが紙を固めたものなので割れないように注意したいところです。

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タグ。全日本帽子統制聯盟というのがアツいです。


作業帽
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國民帽乙型とか戦闘帽とか愛国帽とか通称の多い民間用略帽です。

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内装。緑の内張りと合皮の汗取りです。

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通風孔がパンチで開けられているのですが、そのときの生地がまだついています。
もしかしたらかなり状態のいいデッドストックかもしれません。

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麦わら略帽
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戦闘帽型です。若干裂けがあります。

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通気孔、紐通しの穴が二つずつの戦時スタイルです。
サイズはこれがいちばん大きい気がします。


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全体一体成型の椀帽スタイルです。
でも陸軍の椀帽は目庇が別パーツなのでこいつは椀帽超えということに・・・(

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やたら立派な顎紐なんですが・・・まさか軍帽用・・顎紐釦も桜入りの軍用めいています。
もしかしたら軍帽が着用されなくなって余ったパーツを民間向けに転用したのかもしれません。

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というわけでオクで入手した戦中民間帽子4つのレビューでした。
ひたすら手に取って眺める感じですが・・てかコレクション目的な収集もええですぬ。
麦わら略帽に反応して入札したアイテムでしたが、國民帽の状態がモノスゴクよかったのも嬉しい誤算です。銃後コスも流行らせないと・・・


では、ごきげんやう
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# by borzaja | 2014-09-28 12:09 | 装備品・リエナクト | Comments(2)

HUDSON・南部十四年式モデルガン(N-3)

あるいは時代に翻弄された銃。ひこざです。


またまた放置しちゃってましたが帰省とかコミケスタッフとかで忙しかったのでついついサボっちゃいましたぬ。もうすわけないです(抗日ドラマ並みの謝り方)。
今回の帰省でも某密林に足を運び、ハートフォードのリバレーター(後日レビュー予定)とか買ったりしてたのですが、ショーケースの片隅に置いてある見覚えのあるパッケージの引力にも勝てず購入してしまいました。都内の有名店の価格帯よりちょっと安いのがヤバいです、帰省するたびに何か買ってきてしまいます。んでは実物を見ていきませう。


パッケージ、マニュアル
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N-3というのは金属モデルガン規制後の第3世代の十四年式モデルガンという意味です。
ハドソンと十四年式というのは長い付き合いのあるもので、山田なんとか製作所という名前からハドソンに変わった頃(1960年代後半)から生産されています。金属モデルガン規制が大きく変わってからN-1、N-2、N-3と世代分けされており(それ以前のマイナーチェンジは絶版になって長いため区分けしてなかったようです)、パッケージ、刻印、一部パーツの造りなどで区別する事ができます。
大元になるN-1が発売され、外観リファインや内部機構を実銃に近づけたN-2が1990年に発売されますが、製造年の「平90」という平成刻印がウケなかったり実銃でも脆いと指摘のあったストライカー周りがより柔らかい素材を使ったモデルガンでも顕著となるなど問題の多かった(それはまあハドソン製モデルガンに多く共通する問題ですが・・)ため、発火機能を重視し、また更に外観パーツの見直しを行なったモデル、それがN-3ロットとなります。ハドソン倒産直前には仕上げもそこそこに無地梱包にワープロ打ちっぽい箱絵、説明書もコピーのが付属した最末期仕様パッケージ(ほんとに末期めいてますぬw)の十四年式モデルガンというのも存在しました。そういった事情もあるので、こいつに付属する説明書がコピーなのも、もしかしたらそう言う時期の製品・・?という気もしてきます(メッキも浮きが目立ちます)
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あとなぜか古いマルシン宛のハガキも入ってましたw


本体を見ていきますぞ
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金属モデルガンなので、金メッキです。実銃で金メッキとかすげえ悪役感ただよいますが、さすがにモデルガンを見慣れてくるとそのへんは脳内補正できるようになります。エアガンの性能・機能が飛躍的に上がってモデルガン業界は先細り・・とかいわれちゃいますが、金属モデルガンは何者にも勝る重量感、ガチ金属が織りなす作動音、相変わらずマルシンは好調など様々な長所もあるので各メーカーには頑張っていってもらいたいと思います。
んで、この個体は丸形用心金、初期型遊底の極々初期の十四年式をモデルアップしています。これがだるま型用心金、弾倉脱落防止バネつきですとN-1の個体との差異が比較できたのですが、まあ自分そもそもハドソン南部がこれが初めてなので写真アップしようがないという(


弾倉、カートリッジ
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よく脱落した事で有名な弾倉です。実銃ではマガジンを下部で押さえるバネを追加(そのせいで抜けにくくなるという弊害もあったようですが)しています。現代でも弾倉を落としたり強く叩いたりして変型させると作動不良をひき越す原因となりますので、おそらくは当時の製造時の品質バラつきが大きく出ちゃったんでないかなと思います。
カートリッジは発火モデルガンなのでN-3ではキャップ火薬、センターファイア用の形状になっています。実銃らしさを重視したN-2ロットでは実銃でも弱かったストライカーがさらに脆かったようで、N-3では発火用パーツが内部に新規に追加されています。そう考えるとハドソンがというより南部そのものがモデルガン化には向かないナイーブな造りだったんじゃないかなと思わされます。
※※銀色の弾頭付きダミーカートはハートフォード製です

おまけ
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やっぱりじゃないですが、フルロードで操作するとめっちゃ詰まります(



刻印
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「十四年式」(本来は十四年式拳銃という名前なので、あたまに南部がつくのはあくまで通称です)
製造番号、製造年刻印です。先代N-2ロットでは平成刻印で架空のものだったのですがこいつでは唱和刻印に戻っています。が、昭08てのはどうなんでしょうか。昭9というのは見たことあるのですが。ちなみに後期型は昭08刻印のまま昭和14年から製造されるダルマ型用心金がついちゃってるようで。



引金まわり
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丸形です。
はい、手袋ガーという説明はたぶんここ来る大抵の人は知ってると思うので省略します(
こいつ発火済み個体だったのですがパーツの固着も無く、ある程度手入れはされてから放出されたようです。大変ありがたいですね。ただ用心金内側のメッキが一部はがれちゃってます。


照星、照門、など
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ノバックサイトみたいですよね!(違
ランヤードリングも軍用銃には欠かせないパーツなので、あると安心(?)します。



というわけで今は亡きハドソン工業の南部十四年式拳銃(商品名)N-3ロットのレビューでした。
普通に操作するのも気難しいコなので発火させる勇気は・・いまのところないです(
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では、ごきげんやう。
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# by borzaja | 2014-08-25 01:20 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

WTはじめていました

一か月更新してないよ・・・ひこざです。



いま話題のWarThunder始めましたよ。元ヒコーキ野郎で元航空部員なので飛行機ネタも好物なのです。
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陸軍機はすべてウチの子たる藤花ちゃんが主翼にデーンと出てるのである程度目立つ・・・はず
お約束のごとく日本機ツリーをポチポチ進めてるのですが、個人的に隼が好きなので割とすぐに目的達してしまった感はあります(


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このグラフィックで無料てのがやばいですぬ。もちろん課金で面白い機体入手したりもできるので、やりこみたい人はもっとつぎ込む感じで・・・
戦闘機極めて空戦を制するもよし、爆撃機で戦略目標を狙うもよし、一式陸攻でスタンレーの魔女ごっこをするもよしで大変面白いので、やろう、ぜひに。
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やったぜ。
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# by borzaja | 2014-08-07 23:56 | 日常 | Comments(0)

大陸なんぞ驀(まっしぐら)

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愛車誘導爆弾号(有人)のキーに付ける適任者が見つかった
はよう乗り回したいんじゃあ
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# by borzaja | 2014-07-03 00:48 | Comments(0)

H&K VP-70Mくらべ

あるいはタニコバさん二度の挑戦。ひこざです。


皇軍アイテムをせっせと集める一方で戦後アイテム、トイガンこれくしょんの一部がほったらかしになってたので整理すると共に今後放出してしまうものは写真に収めてあとで見返そうという企画。
第一回はタニオ・コバ製ガスブローバックガン、H&K VP-70Mです。
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VP-70がバイオハザード、ガンスリンガーガールで一躍人気者になり、MGC製モデルガンの値段が神をも恐れぬ高騰ぶりを見せたのが自分が中〜高校生の頃でした。その中颯爽と現れたのが、かつて同銃のモデルガンを設計したタニコバさんの手によるガスブロVP-70Mでした。モデルガンでは不可能だったストックを取り付けての三点バーストも快調に作動し、ファンはもちろん冷戦期銃器好きもキャホホーイなアイテムとして(でもそんなにフィールドでは見かけなかった)人気アイテムに。
そんなこんなでかれこれ6〜7年は楽しませてもらったので、そろそろ放出しようと思った次第ですよ。最近弄ってなかったしな・・・
売るのはタニオ製で、MGC製は放出しないよ!

実銃の解説はwikiあたりを見てもらうとして、さっそくレビューに行きますよ。


横から
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フィンガーチャネルありがMGC製モデルガン、なしがタニオコバ製ガスブロです。
厚みとか刻印とか結構違います。あと作動方式もモデルガンが実銃通り、ガスブロがシングルアクションなのでトリガープルの重さも全然違います。



スライド
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色と刻印で区別できますぬ。ガスブロがツヤありのABSぽい質感なのに対してモデルガンはツヤ消しのパーカライズド風になっています。刻印はガスブロの方が細身です。



銃口周り
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そうそう、VP-70てフロントサイトが独特なんですぬ。コの字型の影をリア側から合わせると言うか。どういう利点があるのかは不明です(



ポート
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刻印違い。右:MGC、左:タニコバ



グリップ周り
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グリップ形状、ストック基部、マガジン。
モデルガンはフィンガーチャネルあり、ガスブロはなしです。なんかMP5の新旧フレームを比較してる気分ですぬ。ちなみにストックに互換性はありません。またマガジン部アップの写真でフレームの厚みに結構差がある事が分かると思います。




・・というわけでMGC、タニオコバのVP-70くらべでした。どちらも生産終わってしまって今後見る事が少なくなっていくと思いますので、ある内にと写真まとめてみました。
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今までありがとう。
いや、MGC製は取っておくけども!!
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# by borzaja | 2014-06-22 21:32 | サバゲ・トイガン | Comments(0)