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巡査サーベル(合法品)



Vショーで入手したものの写真一枚じゃもったいないしレビュー記事うpしとこうぜ日記です。ネタ切れの際にやろうと思いまする。
今夜のネタは226から宮城事件、はたまたゴー・ストップ事件かの巡査サーベル(実物・合法品)です。メラーノ監督から購入しちまいました。これまでは短剣しかありませんでしたがやはりサーベルも吊っとこうぜということで迷わず購入です。制帽、肩章、襟章はあるので黒詰襟買ってきてS10巡査ができます。まぁまだ袖章とか細かいパーツもあるんだけどぉ・・(
とりあえずモノを見ていきませう。

全景
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鉄鞘はカントクによってリフィニッシュされています。



柄アップ
a0255911_22254638.jpg

ワイヤーも揃っておりイイ感じです。西洋式サーベルによくある護拳がありませんが、刀緒が着きます。引っ掴んで抜刀するにはめんどくさくなくて良さそうですが、巡査はそんなに抜刀しないような。




a0255911_22542532.jpg

駐爪の穴ついてるよなぁ・・・安かったのでおそらく部品の欠落はあるでせう。


鉄鞘
a0255911_2256280.jpg

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サーベル式の石突です。まぁサーベルなので当然と言えば当然です。
過去に紹介した九五式軍刀(PKレプ)はサーベル式の石突に日本刀式の柄という組み合わせでした。
後ろにぼんやり写ってますが、刃が無くても刀剣型のブツの扱いが際どい世の中なのでもちろん怪しい刀身はカットです。んで、鞘にも駐爪のスペースあるけど柄のどこかがなんか違うような・・


以上、カントクより購入せし巡査サーベルでした。226には間に合わなかった服だから、やるなら宮城事件やね。
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by borzaja | 2014-01-22 23:06 | 装備品・リエナクト | Comments(2)

タナカワークス・九七式狙撃銃

新年早々のタナカ推し。マルイにこのラインナップ出す度胸はあるかよぉ!
ひこざです。



「俺にくれ!一度でいいから上等な鉄砲持ってみたかったんだ!」(戦場まんがシリーズ「グリーンスナイパー」より)
九七式狙撃銃というのは皇軍で長らく制式小銃だった三八式から精度の良い個体を選出し、狙撃銃化したものです。10年くらい前の雑誌でアメリカの射撃場で100ヤード先にコイン大のグルーピングという恐ろしい記録を叩き出していた記憶があります。弾道がよく低伸し、マズルフラッシュやスモークがほとんど出ない三八式ですから、アンチマテリアル能力は低いながらも対人狙撃銃としてはかなり優秀だったのではないでしょうか。
個人的には基本の基本である小銃がいちばん使う機会が多いですが、やはり九七式狙撃銃はたまに持ち出したくなります。というのをようやく手に入れたわけでして・・・!
以前購入した九九式狙撃銃(モデルガン)との比較もしつつレビューしていきますよ。


全景
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めっちゃ長いです。長いのは三八式でも慣れっこですが全体像を撮るときはやっぱ苦労するんですよ・・!(部屋のごちゃごちゃをできるだけ画に入れないという意味で)

a0255911_234835.jpg

恒例の桂さんとの比較。ここへ来るみんなも早く慣れるように。
全体画像で気付いた方もいると思いますが、三八式ベースながら単脚がついています。ステキです。


刻印
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「九七式」とタナカ御紋。九九式から二年前なだけなのに、なぜか独特の響きがありますよぬ。

槓桿
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干渉しないよう曲げられた槓桿と、そんな改装をものともしないほどのオフセットぶりを発揮する照準眼鏡。


照準眼鏡
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眼鏡っ娘です。素晴らしいですね。


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九九式狙撃銃と。この形状の違いは大きいですね。
試してみましたがマウントはちょっときついですが互換性ありました(。
また、通常の三八式、九九式同様に用心金、銃床、負紐通など各所が異なります。


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オリジナルレティクル!スマホのカメラですがなんとか撮影できました。
読み方に苦労しそうな独特のレティクルです。


銃床
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ずらして置いちまいましたが、長さは基本的に同じです(右九七式、左九九式)。
負紐通の位置、床尾板の形状などが異なります。いやほんと、九七式の方が長く見えちゃってますが、同じはずなんですよ・・・


銃口側
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そうそう、先ほど書いた通り、三八式に単脚ついてるんすよ!新鮮ですよぬー。
九九式のがついて

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・・ると思ったんですけど、ここでも負紐通しの位置が違うので脚のみ共通で基部はそれぞれ専用のものがついています。


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銃口。フロントバンドは三八式です。
小判型の三八式フロントバンドに単脚が絡みついてる光景・・・イイ・・!


お部屋の銃架
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左奥から九九式狙撃銃、九九式短小銃、九七式狙撃銃、三八式歩兵銃、ZB26。
他にも機関短銃やトレンチガン、M1ガーランド等ありますが正直収容力が追いついておりませぬ(
一度全部並べられるように銃架を増設したいとこです。そのときはさぞ壮観でしょう・・・
というわけで以上九七式狙撃銃のレビューでした。では、ごきげんよう。
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by borzaja | 2014-01-13 00:52 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

タナカワークス・ウィンチェスターM1897"トレンチガン"

ビタミンを摂取してはたばこでビタミン破壊という不毛な戦いを続けています。
一時期舌が荒れたりしてましたが今は元気です。ひこざです。



サテ今年も始まって2週間も経とうとしている頃ですが、はやくもテッポウ2丁目です。
いったい何を考えているんでしょうか・・・・
今日のレビューはタイトルの通り、タナカのM1897散弾銃、通称トレンチガンです。
型式の通り、19世紀末にブローニングの設計したものに改良を加え、軍・警察に広く用いられました。特に第一次世界大戦の塹壕戦で威力を発揮し・・というのはあちこちで説明されてるので割愛します。
これはタナカのガスガンで、ライブカートリッジのポンプアクションが特徴です。しかし他社の同様のトイガンと比較して強度が非常に低く、「持ち上げたら銃床が根元から折れた(フレームと銃床をつなぐ骨が樹脂)」、「ボルトが割れた(ボルト、フレームが樹脂)」などなど破損報告は尽きません。これはおそらく後述する理由などが重なってやむを得ずこんな事になってしまったのでしょうが・・・とりあえずそんな気難しいトレンチガンを見ていきませう。


全景
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ひょんなことからウチに来ちゃいましたよ。
強度がやたら低く作られているので、取り扱いに注意を要します(。


放熱筒
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軍用型の証し(?)のバレルジャケットです。これと着剣ラグ、スリングスイベルがついています
いかつくてイイですのう・・・!


銃口周り
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着剣ラグが見えます。正直狙って撃つ銃でもないので照準器の類いはありません。


シェル
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12ゲージ散弾型です。バルブ、タンクを内蔵しており射撃に必要な機能を集約されています。
そのため本体の構造がほぼモデルガンで、メーカーの過剰なまでの「自主規制」はそこにあるのかもしれませぬ。


刻印
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ポンプのアームに刻印されています。字体がいかにもアメリカン。


銃床
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しっかり木製、金属製です。そらABSの骨じゃ折れるわ・・


機関部
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ポンプアクションで、いかつい作動音と共に長いスライドがにょーんと出てきます。
同時にチューブ式弾倉からシェルがひとつ飛び出し、機関部下に見えているレイルで薬室へ導かれます。燃える光景ですが、コイツ片方エジェクターが死んでるのでなかなか排莢がうまくされません。ダブルフィードマルファンクションどころではありません。下手するとトリプルです。
まぁゲームするわけじゃねえからいいんだけどよォ・・・


ハンマー
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ハンマーが露出しているのがこの銃の特徴です。結構な勢いでバチーン!と落ちます。



というわけでタナカワークス製、M1897散弾銃でした。新年早々、九七式、トレンチガンとタナカ推しな滑り出しですがこれからどうなるやらー。動かして楽しい、構えて楽しいと、ものすごい所有欲満たされる銃ですが本気で振り回すのは勘弁な!
しばらくKSCのP230モデッロTと合わせて置いておくか・・・・
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by borzaja | 2014-01-12 04:46 | サバゲ・トイガン | Comments(1)

Vショー戦利品その2

こたつから出られないので九七式レビューはまた次に。ひこざです。


思えばVショー戦利品紹介も後半がまだでした。
残りの写真と共に放出していきます。

S&T M3A1グリースガン(電動)
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まさかの1万5千円だったので購入。こいつもそのうちレビューするかー・・・


下士官兵用九八式外套(昭和十三年製)
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めっちゃいい色のボタンですが、多分あとで付け替えられてるんじゃないかなぁ・・でもまあ状態もよく安かったので買いでした。こ、こいつも、そのうちレビューするか・・(



そして!前回のブーツに並んで大物、巡査サーベル!
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「演習ですかーァ!?」をやるには必須です。長さとしては九五式軍刀より短く、戦闘より携行時を重視してるのかなあという感じです。刀身はありません。


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柄はこんな感じ。鮫肌、ワイヤー共に状態も悪くなく、巡査装備に一歩近づいた感じです。
やっぱやるっきゃねぇな・・・・こ、こ、こいつもそのうちレビューしたいですね(
結局大物を後回しにしてるだけじゃねえか!許せる!


というわけで!Vショー戦利品紹介を終わります。

「ところで、ひこざ、その襟についているものは何だ?」

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ファーーーーーーーwwww

なんか外套着てるのにサムいネタですが、ここで最後に紹介するのが古鷹屋さん製、陸軍防寒襟です。四五式〜昭五式外套に対応します。
装着方法としては、外套の立ち襟に空いている穴にこのように紐を通し、結びます。左右、後部の三カ所です。毛部分はフェイクボアですが感触はヤギなどのクセのある毛皮っぽくもあります。
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「防寒襟」自体は外套が毛皮製だった明治時代から存在します。大正時代以降に毛皮製外套は姿を消していきますが、付属品の襟は生き残ったようです。

実物改四五式にも、ご覧の通りぴったり合います。
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みんなも防寒襟でぬくぬくしようぜ!


というわけで恒例の駆け足Vショー戦利品レビューでした。ほんとに全部後で詳細アップできるんか・・・(
では、ごきげんやう。
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by borzaja | 2014-01-07 00:00 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

おめでとうございました

新年初投稿です。思えばクリスマスから更新してませんでしたよ。ひこざです。


というわけで正月休みも今夜で終わりです(
ウチのブログの「というわけで」は全くもって脈絡がない時にしか使われてない感がありますが、とりあえず明日も早いので、今夜は帰還報告までに。
ではまた、ごきげんよう。


そうそう、九七式狙撃銃買ったのでまたレビューしますよ。
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by borzaja | 2014-01-06 00:28 | Comments(0)