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Vショーと国民服とその他もろもろ

やっぱりイベント多いのはいいね。
ごぼけんです。久々だった気がする・・



サテ今日はビクトリーショー通称Vショーに行ってきましたよ。現用装備の出典とかもいろいろあったけどその辺は他所に任せましょう。
というわけで戦利品レビュー行ってみようず。

入場して早速皇軍レプリカ装備を多数製作されている古鷹屋さんブースへ。メラーノさん「竹の会」の新作情報も放映中でした。そちらで入手したのが
・國民服甲型(おまけつき)
・國民帽甲型財布
・陸軍毛布型ランチョンマット
・陸軍火工兵章
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略帽や擲弾嚢用の負い紐などもありましたが前々よりほしかったステキグッズ國民帽甲型財布を購入。陸軍略帽型などもあるので欲しい方はチェックしておきましょう。なかなかの強度があり、ICカードがちょうど入るのでSuica作ったらそれ入れて使うか・・w
陸軍毛布型ランチョンマットは最後のひとつだったようです。さっそく納豆カレー食う時に実用させてもらいました。素材のリアルさとネタ性も相まって常在戦場をモットーに暮らすには欠かせないアイテムですの。
火工兵章は昭和初期の軍衣用アイテム。ヨーロピアンな手榴弾モチーフがステキな一品です。
慰問袋クッションと「ほまれ(語るまでもなく軍用煙草の定番のひとつ)」は外園組さん製。実物パッケージを再現した缶詰やリエナクトシーンで実際に使うことを前提としたアイテムを多数製作されてるのでご存知の方も多いかと。そのうちパイ缶とか買って備蓄するか(


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そしてPKミリタリアさんブースで小銃用銃口蓋を購入。フロントサイトにかけて止めるタイプです(実物はよくこの部分が割れちゃってるものが多い・・)。ベークライト製で三八、九九共に使用可能(無可動実銃は塞がれた銃口に内部のパーツが干渉して使えないので要注意)。


そして、古鷹屋さんブースで購入した一番の大物(?)。
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國民服!甲型!
やっぱりね、國民服といえばこの甲型スタイルが一番好きなのですよ。和服の意匠を取り入れたスーツスタイルで、個人的には一周回って最早カッコいいと思うのですが、どうですかね。
んでもって胸のとこについてるのがオマケの・・
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國民儀禮章(喪)!これは戦中みんな國民服着るようになると冠婚葬祭の時にいろいろとアレなので「こいつさえ着ければ普段着が礼装になるから儀式に國民服で出てもスゴイ・シツレイ(忍殺的表現)になったりしないよ!」と作られたものです。実は國民服には國民服儀禮章という紐状の別のものが用意されており、國民儀禮章は主に着物につけられたのですが、どういうわけか國民服についとりました。
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背面。やっぱ、ええわぁー・・
なんかギリギリ着られるサイズだったけどコレクション目的だったのでサイズは気にしないことに。
他にもいろいろ見たかったけどそろそろ残弾が底をつきそうだったので退散。楽しかったー・・
帰りにアキバに寄ってコイツも買ってきました。

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同人CD、「音が出る円盤スリケン」!!
これは、ごぼけんさんが最近実際はまっているサイバーパンク小説「ニンジャスレイヤー」のイメージソングCDで、作中で人気を博していたバンド「アベ一休」の名曲「スシを食べすぎるな」から「ラブメンテナンス重点」、さらに「コケシマート店内ソング」まで押えたナイスなCDです。ヘッズならオススメしておきたい一枚。


というわけで3月最後の日記でした。明日から・・出社だよ・・!バイト戦士から企業戦士にジョブチェンジです。ゆくゆくは軍用機運びに世界を股にかけたいところ。HCLIキャップも買ってあるしなぁ!
では、ごきげんよう。
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by borzaja | 2013-03-31 21:23 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

新基地設営

ちゃんとした日記は久しぶりな気がする・・・ごぼけんです。



サテ最後のダンボールも片付き、経観塚警備隊の新基地の体裁が整いましたよ。
ライフルスタンドも届き三八、九九式ともにいつでも出られる状態となっとります。
こっちに「今夜警防活動しようぜー!」とか「とりあえず起きたら連絡して午後から晩まで遊ぼうず」的なゆるりと遊べる同志がいないのがネックだけども、たくましさがM.O.Eの信条なのでそのうちなんとかなるだろう。さいあく自宅にこもってPS2でアカイイトやりこんでりゃ生きてけるからな!烏月さんかわいいよ烏月さん。
まぁそこまでなる前に強制的に何とかしそうな気はするけどもw

それとね、あれですよ。今月末はVショーですよ。カントクのブースも出るようなのでいろいろ探してくる予定。レビューが捗るぜ・・・!
というわけで映画DVDでも観てきま。





新居の片隅に飾られたあの日の思い出。
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それと、あと数日で社会人並みの生活サイクルに戻さないかんわけか・・・w
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by borzaja | 2013-03-29 19:15 | 経観塚警防団 | Comments(0)

俺「ひっこし」

徹カラで歌った。「OH!Gメン」が一時的に全国一位だった。
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あと「建設の歌」やら「ザ・チャンバラ」やらが2位だった。
全体的に競争率低い曲ばっかだったけど(
カラオケは好きなので関東の同志も行こうぜ?


サテ本日より首都圏で新生活です。
これまでよりクレイジーな日常が待ち受けていることを期待して。ごぼけんです。
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by borzaja | 2013-03-27 01:00 | 日常 | Comments(0)

俺「卒業」

厨房の頃の俺が頑張ってお膳立てした結果として出来たのが現在なんだから、それを鎮めちゃうなんて小さくまとまりたくはないな・・ごぼけんです。
未来は残酷で美しい。



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なんかアレな書き出しで始まってしまいましたが今日卒業式でした。
あいにくの曇り空だよ!んもー。

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文学部。1929年築。戦時中は海軍と川西航空機に接収されていた。
(新明和の本社すぐそばなのだ)
式自体はよくある卒業式だったので特に細かいところまでは述べることもないと思う。
友人「同窓会長の話とかどうでも良くなかった?」
俺(そんなのがあったのか・・・)
記念品受け取ったり学芸員資格証明の発行手続き(思えば学芸員さんになれるわけだ。資格だけだけど)を済ませ、そのままミナミへ。「成恵の世界」最終巻その他いろいろを購入してきた。
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1999〜2013年だから、俺が小学生の頃からか・・・w!
作者さんが病気したり大変だったけども、小中高大と俺の青春を支えてきたんだな・・・とにかく面白いし挙げきれないほどのネタがちりばめられた漫画なので、興味もたれた方はぜひぜひ読んでみてほしい。厨房のころ体育倉庫の裏で竹槍作りに勤しんでいたM.O.E隊員の6割が読んでいた漫画なので、貴方の狂った青春の香辛料になること間違いなしである。
ていうか最終巻泣けたんすけど・・・・。゜。゜(ノД`)゜。゜。


4月からは生活環境が一変するし、ひとつSFでも読んでみっかなぁ。
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by borzaja | 2013-03-19 01:54 | 日常 | Comments(0)

Downfall with pollen

世界は失われたものでできている
ごぼけんです



その時の商都大阪は、1年分の花粉を2週間に凝縮して降らせたような空模様だった。花粉に加えて大陸からの砂塵と汚染物質が上空をすっぽり覆ってしまったのだ。「重スギ花粉」の襲来に見舞われた人々は鼻から目からいろんなものをでろでろと流しながらダウンしていった。
そんな中でも俺やすずめ曹長は、最後の喫煙者めいた諦めを抱きながら煙草をすぱすぱ吸っていた。
俺「どこも工事だらけですね」
す「年度末だからな。予算消化しなくちゃ」
俺「いいなあ、俺も年度末に残った金をどっと使いたいですよ」
す「そんなだから出世が遅れたんだ」
俺「うるさいですよう」
実際、石を投げれば工事現場に飛び込みそうな勢いだった。そこかしこで重機が唸り、地面に穴を開け、管やら鉄材やらが転がっていた。それがまた多くの塵を巻き上げる。とりあえず喫煙者の肩身が狭くなるのもうなずけた。
俺「天が与えた試練なのかもしれない・・違うかもしれない・・・」
重スギに罪はあるのだろうか。林業の衰退と共に放置されていった木々ははたして最初から生えていたのだろうか。
誰かが天災を神罰だと言っていた。人の手で増やされたとはいえ、山に生える木々が害を及ぼすなら、それは天災と呼ぶべきなんだろうか。
す「神ってなんだろうな。あんまり信じてないけど。精々いたらいいなという期待を込めて脳内にちょっとだけ容量は空けてるくらいで」
俺「創造主とかそんな大それたものとは限りませんよ。田舎とか山奥にポツンとある社や祠、人に害や謎めいた授けものをするものが"何かしら力があるのだから崇めておけばいいだろう"と祭り上げられて形式上"神"と呼ばれることもあります」
適当なことを言ってみたけど、正直よく分からなかった。自分自身ゆっくりと終わりつつある世界に同調していたのかもしれない。
とりあえず、重スギ花粉のもとを何とかしなければならない。
吾々は鼻にワセリンをつっこみ、ポケットにとりあえずの細々としたものをぶち込んで車に乗り込んだ。
しかし、簡単な道のりではなかった。なんやかやが吾々の行く手を阻む。花粉の分厚い層は相変わらずそこにあって、人々だけがダウンしていった。
数多の妨害をものともせず、すずめ曹長は座席で煙草をぱっきんぱっきん折っていた。彼の膝の上には煙草の葉とフィルターのふたつの山が築かれている。
俺「どうしたんですかすずめさん。最後の一服はフィルターなしですか」
す「まあ見てな」
曹長のアクションを合図に吾々は車を転げ出た。楽しい時間はあっという間に過ぎる。
突然煙草片手に飛び出してきた吾々に、アンチ喫煙・天然指向・ロハスが私にくれたもの・らしき人々が重スギ花粉そっちのけで抗議の言葉を投げかけてきたが、すずめ曹長はそんな言葉を一蹴した。
す「お前らの大好きな天然由来だぜ?」
曹長が煙草をひねると巻き紙から火のついた葉が抜け落ちてきた。渦中の重スギにそれを投げ入れると、重スギは轟々たる煙を上げて燃え出した。俺も色んなものに(なぜか)謝りながら、火のついた葉を投げ込み続けた。
全てが燃え尽きてしばらくして、重スギ花粉の降下は止んだ。
す「ガキん頃から煙草吸ってると、ち〇こ勃たなくなる」
教訓めいた言葉を遺して、すずめ曹長は行ってしまった。残されたのは耐火素材でできた携帯灰皿と、煙草から抜かれたフィルターたちだけだった。
世界は、失われたものでできている。







・・・そんなことを考えながら地下鉄にゆられていた。重スギを脳内で倒したというのに、鼻はとどまるところを知らなかった。世界から色んな物が失われていた。
す「あーつらい。脳みそ溶けるわー」
俺(すずめ曹長もいろいろと失っていってる・・・)
つまり何がいいたいのかというと、

花粉をっ

なんとか

しやがれっ!
数年前まで平気だったのになー・・・・(


前置きがすげぇ長くなったけど、今日アンタントコで名刺刷ってきたんすよ。それも数種類。
安くで沢山作ってくれるのでオススメ。今回のデザインは白バック3種に加え、「日の丸親分」シリーズ1種。すずめ曹長と俺のの軍装名刺をくっつけると日の丸が出来上がります。
名刺は同志や面識ある方々に配布予定。
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ちなみに全部揃えても何も起こりません。
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by borzaja | 2013-03-09 02:24 | 日常 | Comments(0)

日の丸環(ひのまるかん)レビュー

昨日はゼロ・ダーク・サーティ観に行ってました。ごぼけんです。
引っ越し前なので段ボールにつめながら装備のレビュー。



日本軍において、刀とは指揮を執る軍人の精神の拠り所であり、同時に近接戦闘兵器でした。帯刀しているのは主に将校たちでしたが、騎兵、憲兵や輜重兵、歩兵科の中隊本部付き下士官なども帯刀本分兵として軍刀を帯びることがありました。
そんな下士官までの軍人が帯刀する際に多く使用されたのが、この「日の丸環」と「剣吊帯(刀提緒)」です。
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日の丸環、剣吊帯、兵用革帯のセットでした。
剣吊帯は長さ調節のできないタイプ。中田の将校用略刀帯についてるのとほぼ同形に見えます。


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まさに日の丸。フックは口が大きく絞られた形になっています。
日の丸環に刻印などがないので、個人業者製ではなく大陸製レプリカ?


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剣吊帯先端部。環は360度回るタイプです。
中田略刀帯で見慣れた光景・・・(


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革帯に通し、軍衣の剣吊を利用して固定します(写真では九八式)。

これがあるので兵用革帯は血染めの初代とオイル不足の2代目の2本となり、略刀帯は将校用に置いとけるようになりました。なので心置きなく剣吊やサイドベンツのない四五式外套(改)でも軍刀を吊ることができる・・!(
PK製九五式軍刀を佩用した画像を載せたかったのですが、引っ越し作業中なのでまた次の機会に・・・
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by borzaja | 2013-03-05 02:12 | 装備品・リエナクト | Comments(0)