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カテゴリ:装備品・リエナクト( 64 )

S&Graf ゴム引き弾薬盒

ゴールデンウイーク近いですよ
ひこざです。

なんか最近はこれまでなかったマニアックな装備のレプリカがポンと出るようになりましたぬ…今回はエスグラで見つけたゴム引き弾薬盒のレビューです。

さてゴム引き弾薬盒とはという話ですが、末期の代用資材、あるいは南方において革では腐植するということから採用された布とゴム仕上げの装備のことです。戦後の戦争映画でも、たまにつけている人がいます。また、朝鮮半島向け宣伝映画「兵隊さん」でも、他の帯革より明るいもの、またこの四つ留めの弾薬盒を装備した兵隊が映っており、南方のみではなく他の地方でも用いられていたようです。
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まず気がつくのはその色と、匂いです。ガムテープ、特に布テープの匂いを数倍に濃縮した感じの匂いがします。同じ素材の小銃負い革も発売されたのですが、負い革や後盒は末期になると廃止されてしまうので再現したい部隊、時代に合わせて付けたり外したりするのがいいでせう。
あと剣差しのベルトが短く、鞘を通しても固定できません。なぜそこで諦めたし…!


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後盒には部分的に革も使われているのでオイル仕上げで素材の違いをはっきりさせてみました。
これは映画の兵隊ごっこ、もしくは末期の徴兵制第一陣の朝鮮軍兵士ごっこが捗りますぬ…!

では、ごきげんやう
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by borzaja | 2015-04-26 23:40 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

最近買ったものたち

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ツヅミ弾ウッズマンマッチターゲット(キャロム仕上げ)とKiev。
Kievはシャッターも切れるし実用してみたいところ。
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by borzaja | 2015-04-18 17:51 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

古鷹屋製 再生軍帽

前々回、前回に引き続きVショ戦利品レビューです。ひこざです。


再生とは、というかこの見た目は、とかいろいろ気になるアイテムですが、この度のVショで古鷹屋さんから製作のアナウンスがあったので早速購入してまいりました。さっそく実物を見ていきます。
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軍帽というよりは米軍の八角帽めいた印象を受けます。
そもそもなんで再生なのかというと、皇軍において軍帽が使い潰される場合、リサイクル可能なぱーつが極力再利用されます。
参考:四五式軍帽及び肩章
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その際にまず手がつけられるのが各種徽章に転用できる軍帽の赤羅紗部分で、残ったカーキ地で現在使用中の軍帽の消耗を抑えるというコンセプトなのですぬ。



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星章アップ。ものによっては目庇が軍帽の革製のものもあったかもしれません。星章については未確認です。



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顎紐、後頭部。
後ろは簡便なアジャスト仕様です。



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内装アップ。
独特のシルエットを形作る縫製が分かります。汗取りは布製。



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目庇。
三列縫いです。
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目庇前縁。カーキ地三枚重ねです。
これはこれでリッチです(

というわけで異色のシルエットを持つ再生軍帽のレビューでした。性格上、実物や運用状況の詳細が掴みにくいものですが、イザ形になってみると大変興味をかき立てられるアイテムです。大正の頃からすでに演習用に部隊単位で作られていたようなので、サバゲでまさかの演習スタイルという方(いるのか)にぜひお勧めしたい一品でした。欲しい方は各イベントの古鷹屋さんブースへぜひ。
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では、ごきげんよう。
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by borzaja | 2014-11-20 00:04 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

戦中民間作業衣

超絶スロー更新だな?ひこざです。
寒くなり申した。


こないだの國民帽ズと一緒に入手した作業衣のレビューです。入手時に國民服とのキャプションで出てましたが見る限り作業衣っぽいです。
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貼りポケ、プリーツ無しです。釦は樹脂です。



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半ばオマケ扱いでしたが、割と状態が良いです。
ポケットがいい角度してますね。



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作業衣団体服中央製造統制株式会社です。長いっす。服型のロゴがかわええですね。
一號型とあるのでもしや・・と思いましたが製造年がはっきりしないのでそれまでは作業衣として紹介しておこうと思います。國民服も甲乙の区分が有名ですが、制定当初は四種類くらいあったのですよ。



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下は軍と同じく紐で締められます。袴型ですね。



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中なのか大なのかはっきりしてくれよォ!
オって!?はって!?27-54の意味とは・・


というわけで民間作業衣レビューでした。民間被服は被服で非常に深い沼なのですが、Twitterだとみんな軍用品ばかりなのでたまにこういうブツをレビューして資料代わりに残しとくとあとあと楽しめるかなと・・・
んでは、また
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by borzaja | 2014-11-05 22:55 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

國民帽、麦わら略帽レビュー

気付けばまた一ヶ月放置してましたよorz
ひこざです。



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オークションで略帽多数と作業衣上下を入手したのでそちらをレビューしようと思います。
上の画像にも写ってますが、戦中銃後ステキアイテム麦わら略帽が入ってたのでさっそく入札しちまいましたん・・競争になるかと思ったのですが、最近はコス界隈は軍装がほとんどで銃後関係は人気がないのかあっさり落ちてしまいました。
國民帽、作業帽(乙型と呼ばれることがありますがあくまで通称です)、麦わら略帽二種と、略帽これくしょんがあればTier4くらいまでカバーできそうな(いろいろ混じってる)一団が揃ってしまいました。ひとりテンション上げて記事書いてたのですが一回全部消えちゃうと言う憂き目に(
さっそく実物を見ていきます。


國民帽
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烏帽子をモチーフにデザインされた國民帽です。フェルト製。
虫や湿気に弱いフェルト製ですが虫食いも無く、状態が良いです。

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内装。これまた立派です。汗取りが紙を固めたものなので割れないように注意したいところです。

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タグ。全日本帽子統制聯盟というのがアツいです。


作業帽
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國民帽乙型とか戦闘帽とか愛国帽とか通称の多い民間用略帽です。

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内装。緑の内張りと合皮の汗取りです。

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通風孔がパンチで開けられているのですが、そのときの生地がまだついています。
もしかしたらかなり状態のいいデッドストックかもしれません。

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麦わら略帽
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戦闘帽型です。若干裂けがあります。

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通気孔、紐通しの穴が二つずつの戦時スタイルです。
サイズはこれがいちばん大きい気がします。


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全体一体成型の椀帽スタイルです。
でも陸軍の椀帽は目庇が別パーツなのでこいつは椀帽超えということに・・・(

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やたら立派な顎紐なんですが・・・まさか軍帽用・・顎紐釦も桜入りの軍用めいています。
もしかしたら軍帽が着用されなくなって余ったパーツを民間向けに転用したのかもしれません。

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というわけでオクで入手した戦中民間帽子4つのレビューでした。
ひたすら手に取って眺める感じですが・・てかコレクション目的な収集もええですぬ。
麦わら略帽に反応して入札したアイテムでしたが、國民帽の状態がモノスゴクよかったのも嬉しい誤算です。銃後コスも流行らせないと・・・


では、ごきげんやう
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by borzaja | 2014-09-28 12:09 | 装備品・リエナクト | Comments(2)

中田商店製・四五式軍衣袴

軍衣 is ファッキンホット(くそ暑い)
ひこざです。


フォロワーさんとアキバのたんぽぽハウス(古着屋)で残虐な古着ファッソンをコーディネートしたついでに中田に寄って見つけました。大正時代装備を本腰入れてやるかはわからないとかこれから暖かくなるとかいろいろありますが、あるうちに買うが中田のメソッドなので迷わず購入。懐具合が涼しくなりました。まぁここ数年みたことなかったのでなおさら押さえとかなきゃいけないよね…
というわけで中田商店製の四五式レプリカです。いわゆる「はいからさんが通る」とか「帝都物語(前半あたり)」の時期の服といえば分かる人も多そう。
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軍衣全体像
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温かそうですぬ…軍衣が冬用、夏衣が夏用です。
明治のほぼ終わりから大正時代、いくつかの改正を経て昭和初期まで着用された詰襟スタイルです。昭和に裁断などが改められた昭五式が制定になり、のちの折襟世代につながります。



検定印
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お馴染みの複と中田ロゴ入りです。
「○○式」の印は四角いです。



襟アップ
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襟です。カラーが学生服などのアレなので後で付け替えたりしてもええかもです。



剣吊、袖章
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腰部分と袖の緋線です。
大正11年までは軍衣の袖章、軍袴の側章でこの緋線が着いていました。



物入れ
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軍衣は腰の物入れが無く、胸の二つだけです。タグは、なんか中に入ってました(



釦、ホック
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3ピース形状の金ボタンです。



背面
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背中が一枚布です。昭五式とは(時期によりますが)緋線の有無の他、背中の裁断で見分けることができます。



肩章支紐
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中田製肩章はなんとか入りますが、ややタイトです。



軍袴
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軍袴の検定印。




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社会の窓。



側章
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軍袴の緋線アップです。
下士官兵の服では蛇腹の緋線が使われています。




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長袴です。生地の厚みもあるのでしっかりふっくらです。



…というわけで以上中田商店製四五式軍衣袴レビューでした。これに関しては昭五式より徽章類の多かった時代の服なので、いろいろと付けて遊ぼうと思います。余裕が出てくれば装具類もそのうち…というかこれから暑くなるのでイベント初出しは秋以降になりそう(

きてみた
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あたたかいなりィ…


おわり!
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by borzaja | 2014-04-29 21:32 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

「壮丁の心得」とか。

或いはガチ勢再出発の第一歩。
ひこざです。


先週と合わせてものっそい雪でしたが元気です。
寒い上に元々仕事が詰まってる週でしたが、急な出張も入ったりでほとんど家にもオフィスにもいなかったという(
来月は有給取ったりしてどっか遊びに行きたいところですの。



作業衣
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防暑襦袢などに近い形の作業衣。ですが元は民間のもののようで、かろうじてそれっぽいタグが残っていました。服自体の状態もまぁ良く、また生地の色のちぐはぐ感が一周回ってなんかカワイイことになってたので思わず購入。


國民服
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若干焼けていますが、残虐なポケットの角度でおっ勃ちです。
スフめいた艶やかで薄い生地がまた何ともあれで郷愁を誘います。


まくら
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昭和二十年製、未使用品です。なかにソバ殻をつめて使います。
兵営リエナクトが捗ります。


小物類
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・戦前扇子未使用品
・衛生科胸章
・肥後守(雑嚢に入れとくとちょうどいいアイテム)
・「壮丁の心得」(徴兵検査必携アイテム)

・懐中薬ケース
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旅のお供に。懐中薬。


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思いのほか大量の仁丹が入っています。長旅も安心ですね。
底にバネ式の蓋があり、片手で開け閉めができます。


そして、「壮丁の心得」とは徴兵される者の必要な準備、書類の書式や入営時の服装、支給される各種交通費限度額その他もろもろの、つまり入営に際して必要な項目が列挙してある冊子のことです。
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日付は226事件直前でした。ページ数は結構多く、70ページほどです。
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入営必須アイテムですが、あんまり持ってる人いないのでドヤ顔で「いやぁー、これさえ読めばボクもいちから叩き込まれた兵隊さんとして前線で華々しく・・・」みたいに・・



しかし散る
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by borzaja | 2014-02-16 12:57 | 装備品・リエナクト | Comments(2)

巡査サーベル(合法品)



Vショーで入手したものの写真一枚じゃもったいないしレビュー記事うpしとこうぜ日記です。ネタ切れの際にやろうと思いまする。
今夜のネタは226から宮城事件、はたまたゴー・ストップ事件かの巡査サーベル(実物・合法品)です。メラーノ監督から購入しちまいました。これまでは短剣しかありませんでしたがやはりサーベルも吊っとこうぜということで迷わず購入です。制帽、肩章、襟章はあるので黒詰襟買ってきてS10巡査ができます。まぁまだ袖章とか細かいパーツもあるんだけどぉ・・(
とりあえずモノを見ていきませう。

全景
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鉄鞘はカントクによってリフィニッシュされています。



柄アップ
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ワイヤーも揃っておりイイ感じです。西洋式サーベルによくある護拳がありませんが、刀緒が着きます。引っ掴んで抜刀するにはめんどくさくなくて良さそうですが、巡査はそんなに抜刀しないような。




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駐爪の穴ついてるよなぁ・・・安かったのでおそらく部品の欠落はあるでせう。


鉄鞘
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サーベル式の石突です。まぁサーベルなので当然と言えば当然です。
過去に紹介した九五式軍刀(PKレプ)はサーベル式の石突に日本刀式の柄という組み合わせでした。
後ろにぼんやり写ってますが、刃が無くても刀剣型のブツの扱いが際どい世の中なのでもちろん怪しい刀身はカットです。んで、鞘にも駐爪のスペースあるけど柄のどこかがなんか違うような・・


以上、カントクより購入せし巡査サーベルでした。226には間に合わなかった服だから、やるなら宮城事件やね。
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by borzaja | 2014-01-22 23:06 | 装備品・リエナクト | Comments(2)

Vショー戦利品その2

こたつから出られないので九七式レビューはまた次に。ひこざです。


思えばVショー戦利品紹介も後半がまだでした。
残りの写真と共に放出していきます。

S&T M3A1グリースガン(電動)
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まさかの1万5千円だったので購入。こいつもそのうちレビューするかー・・・


下士官兵用九八式外套(昭和十三年製)
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めっちゃいい色のボタンですが、多分あとで付け替えられてるんじゃないかなぁ・・でもまあ状態もよく安かったので買いでした。こ、こいつも、そのうちレビューするか・・(



そして!前回のブーツに並んで大物、巡査サーベル!
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「演習ですかーァ!?」をやるには必須です。長さとしては九五式軍刀より短く、戦闘より携行時を重視してるのかなあという感じです。刀身はありません。


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柄はこんな感じ。鮫肌、ワイヤー共に状態も悪くなく、巡査装備に一歩近づいた感じです。
やっぱやるっきゃねぇな・・・・こ、こ、こいつもそのうちレビューしたいですね(
結局大物を後回しにしてるだけじゃねえか!許せる!


というわけで!Vショー戦利品紹介を終わります。

「ところで、ひこざ、その襟についているものは何だ?」

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ファーーーーーーーwwww

なんか外套着てるのにサムいネタですが、ここで最後に紹介するのが古鷹屋さん製、陸軍防寒襟です。四五式〜昭五式外套に対応します。
装着方法としては、外套の立ち襟に空いている穴にこのように紐を通し、結びます。左右、後部の三カ所です。毛部分はフェイクボアですが感触はヤギなどのクセのある毛皮っぽくもあります。
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「防寒襟」自体は外套が毛皮製だった明治時代から存在します。大正時代以降に毛皮製外套は姿を消していきますが、付属品の襟は生き残ったようです。

実物改四五式にも、ご覧の通りぴったり合います。
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みんなも防寒襟でぬくぬくしようぜ!


というわけで恒例の駆け足Vショー戦利品レビューでした。ほんとに全部後で詳細アップできるんか・・・(
では、ごきげんやう。
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by borzaja | 2014-01-07 00:00 | 装備品・リエナクト | Comments(0)

Vショー戦利品・小物類から

皇軍勢は南京残敵掃討に忙しいのでクリスマスを祝う暇などありません。提督は足柄さんと稲垣潤一でも歌っていてください。ひこざです。


Vショーが終わり、出張で関西に行ってたりと忙しい上に風邪までひくという一週間でしたがナントカ生きています。今日は体調もだいぶ良くなって来たのでVショー戦利品より小物類をうpしていきますよ。内容的にはツイッターと変わりませんが・・・(

帽章(大)
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消防組と警防団の徽章(大)です。官帽型の制帽や鉄帽に合いそうです。これまた発注しないとな!


消防叢書「都市消防」、「農村消防」
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戦前の地方自治、民間消防の一部を読み解けます。
当時の都市、農村の造りを学ぶと共に、防空意識の高い貴方に。


M22ブジョンノフカ
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いわゆるブジョノフカ。共産主義という怪物に取り憑かれ購入。
ソ連というか、事変飛び越して革命期をやってしまうのか・・・!?
これはレプリカで、結構サイズでかいです。


乗馬ブーツ
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これはさりげなくデカい掘り出し物だったと思います。
とりあえず会場で足を通してみたところサイズピッタリ。足がデカイのでこれは嬉しいです。
胴部分が合皮だったりするブーツはいくらかありますが、なぜかの「natural leather」のラベルとお値段で躊躇しておりました。海外の軍隊やら将校(野戦ならば巻脚絆やらもありますが)をやるときには必要ですが単価の高いものなので安く買えるうちに買えたのは良かったですのう。


他にも多数あるので、じょじょにレビューして行きまする。
サテ2013年の仕事もラストスパート、年末年始を無事迎えるためにまた戦って参りますよ。
では、ごきげんやう。
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by borzaja | 2013-12-24 23:30 | 装備品・リエナクト | Comments(0)