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カテゴリ:サバゲ・トイガン( 47 )

ネモトガンワークス製 百式機関短銃 電動ガン

お久しぶりです、ひこざです。


なんか最近全然更新してなくて恐縮ですが……
まあツイッターでは平常運転なのでむしろそっちメインというかこのブログもTLに書いてもしょーがない日常をつらつら書くために始めたのがなんか検索するとやたらヒットするブログ(過去の恥ずかしい着装とか出てくるので一長一短すぎるw)としてなんか知り合いが見てたりとか大きく変わりましたぬ…

サテ先日ひょんな事から百式機関短銃の電動ガンを入手したのでその報告をば。

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今でこそマルイM1A1にはじまりMP40やステンガン、ガーランドの電動も出てWW2装備でサバゲしてえという諸兄も大分やりやすい世の中になりましたが、昔はそうでもありませんでした。
電動はおろかモデルガンしか出てねえみたいなテッポウがたくさんあり、そういったアイテムを出せる人というのは大変な尊敬を受けていました。
ネモトガンワークスさんもそういったトイガンスミスの一つで、エアガン化されていないアイテムにメカボックスを組み込むカスタムガンを多く世に放ってきました。
ただネモトさん、お住まいが東北だったようで震災以降活動を休止されてしまいました…


今回紹介する百短はCAWのモデルガンにメカボを入れたもので発売時期からすると末期の作品になりそうです。
実射は今度サバゲあたりでやりたいと思うので(てかこのブログで紹介するサバゲ役立ちウェポンとかまずない)実銃の紹介と合わせて他に譲りたいと思いますが、とりあえず外観を見ていきましょー。
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このフロントを斜め下から見たアングル、メカメカしくてほんと気に入ってます。
合わせる装備が極端に限られる割りにFPSではバンバン出てくるので趣味によっては見慣れてる人もいるかもしれません。

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弾倉。百短のものをベースにしたものと、MP5改造のものが付いてきました。頑張って組み込まれてます。


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挿入口。中にチャンバーが見えます。ほんとに電動ガンなんですねー!


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照門周り。ウチの十一年式を作ってくださった職人さんがステンベースの百短を出されてますが、この銃ほんとに細いです。


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銃床の中にミニバッテリーを仕込みます。
床尾板の固定だけプラスネジだったので改造されたのだと分かります。

というわけでネモトガンワークス製百式機関短銃の簡単レビューでした。
最近更新してなかったので色々買ったアイテム写真を一部貼っとこうと思いまし。
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テッポウばっかりだな!
では、ごきげんよう。
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by borzaja | 2017-02-22 00:19 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

個人製作 VSR改造九九式短小銃(末期型)

お久しぶりです、ひこざです。
またしてもTLにあげた写真を使い回す簡単レビューのお時間がやって参りました。

日本軍のショルダーウェポンとして長きにわたって戦線を支え続けた三八式歩兵銃に代わり、部品の規格化、アンチマテリアル能力の向上を図って登場したのが九九式短小銃です。
長小銃、狙撃銃など兄弟分も生まれましたが、今回レビューするのは東京マルイVSR改造により九九式その末期に生産されたモデルの紹介となります。
一般的な九九式については本ブログのタナカ製のレビューを参考にしていただくことにして…
主な変更点は下記の通りですが、戦時に簡略化された九九式は様々な組み合わせがあるので、項目全てが対応してないと末期じゃない!とは限りませんのでご注意くださいまし。
・フロントバンドの簡略化、それにより挿さらなくなる槊杖
・照門が固定式に
・安全装置の御紋の省略
・槓杆の工作工程省略による形状変化
・床尾板が木製化され釘で打ち付けられるように
・銃床の形状変化

他にも海軍で生産された「九九式(特)」などになると機関部が勝手に鋳物に変更され強度面で恐ろしく不安が残るものとなり、現存する個体はアメリカなどでは保障なし(ノー・ギャランティー)として扱われております。
そういった個体により一部ではアリサカは粗悪銃という評価が残る結果となってしまいました。しかしながら、戦中に省略された九九式の中では実射試験で良好な結果を残している個体もあり、基本的には戦時省略に耐えうる構造だったといえるのかもしれません。

とりあえず細かい改札は他に任せつつ現物を見ていきます。
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川越に持ってった時

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上部被筒が無くなったことで結構パッと見の印象が変わりました。
フロントバンドが簡略化された事で短い三八式のように見えます。



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銃口周り
着剣ラグは残っています。
銃床やアウターバレルは新造なので、元のVSR-10の印象はほとんど残っておりません。



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照門
実銃でもそうなのですが300m程度で固定化されたものっそい残虐なつくりになっています。
実射には問題ないので近距離で次々と標的を変える射撃には向いているのかもしれません。
少なくともサバゲユースでは余計な部品がない分とても軽く皮肉にもサバゲウェポンにうってつけな構造であることを証明しました。



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機関部
ここはあまり改造しておりませんが、エジェクションポート周りは削り込んで若干アリサカの雰囲気を出すようになっています。
また目を惹く槓杆ですが、ここは末期型九九式の特に目立つ点の一つだと思うので新造していただきました。
よく見ると残ってるVSRの安全装置によりトイガンとしての機能はほぼ残されています。


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床尾板
マジで木製で釘で打ち付けられてます。
よく見るとちゃんと上下に分割構造になっているのが木目の違いから分かると思います。


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引き金周り
プレスで新造された用心金と、銃床下に伸びる「ベロ」型金属パーツも再現されています。


というわけでVSR-10改造の九九式短小銃末期型のレビューでした。
PHS9に持ち込んで試射してみましたが、VSRそのままの素直な弾道で今後が楽しみなヤツとなりました。
十一年式、末期型九九式と職人さんには素晴らしい作品を作っていただいたので、今後も面白い銃をモデルアップしてレビューできればと思います。

ては、ごきげんよう。


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by borzaja | 2016-10-02 22:23 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

個人製作 十一年式軽機関銃 電動ガン

おまっとさんでございます!
気づけば春も夏も過ぎそうだったので久しぶりに大物レビューです。ひこざです。

軽機関銃…WW2勢にとって機関短銃と並び強力かつ贅沢なウェポンとして君臨してきました。
そしてひこざさん、以前ZB26の電動ガンを持っておりましたが、どうしても欲しいアイテムがありました。
岡本喜八監督の名作「独立愚連隊」シリーズ、その他数々の銀幕にも登場し記録フィルムにもその特徴的なシルエットを現す十一年式軽機関銃です。
三八式歩兵銃の弾薬を共用できる(なんだかんだあって専用弾も作られましたが)現代のSAW的な思想の下で開発された帝国陸軍の軽機関銃です。
詳しい解説はまたしても他所に譲るとして、早速実物を見ていきましょう。


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全景。
でっっかいです。あと重いです。軽い金属を多用して作られていますがそれでも10kgを超える重厚な仕上がりです。
弾薬クリップを挿入する装弾架(ホッパー)が特徴的です。
あと脚長いですぬ。



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装弾架
黒いチューブは本体との隙間に収まるバッテリーのものです。
電動ガンとしての性能はマルイM14にFET組み込み、ボルトハンドルライブのアクションを付与したものとお考え下さいまし。
ツイッターフォロワーの出井氏も持っておりイベントで氏の支援のもと前進したことがありましたが、めちゃくちゃ頼もしかったです。


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銃床、照準器
いわゆるピストルグリップではなく、銃床へ繋がっていく曲線となっております。
射手の視線を装弾架が遮ってしまう構造のため、照準器は銃右側にオフセットされており、あわせて照準できるよう銃床は右に曲がってから後方に伸びています。
大陸戦線で本銃に対峙した中国人たちは、この銃に「歪把子(曲がったもの、ひねくれたやつ)」という渾名を付けていました。



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銃身
放熱フィンの切られた太めな銃身です。
ちなみにフィンはリングが延々と切られている……というわけでなく螺旋状です。絵師殺しです。
なお二脚は真下、前寄りの二段階に立てることができ、左右に若干振ることができるのである程度の斜面に対応することができます。


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装弾架の後ろに出ているのが槓杆(ボルトハンドル)です。
これはスイッチを兼ねており、排莢口の辺りに隠されたスイッチを入れ、BB弾を装弾架に流し込んでから槓杆を引くと30秒間射撃が可能となります。何発撃っても30秒経つとメカボックスが動かなくなるので、再度槓杆を引いて射撃を再開します。本銃につきまとった故障や再装填のアクションを追加することでただのバラまきに収まらない出来上がりです。

といくわけで職人さん個人製作による十一年式軽機関銃電動ガンのレビューでした。
試射しましたがM14ベース、電装系統強化も相まってかなりの戦力になりそうです。
ゲーム投入の暁には実射レビューもぜひに!

では、ごきげんよう。
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by borzaja | 2016-08-16 01:47 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

東京マルイ 南部十四年式

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マルイの絶版エアーコッキングガン。
自分が中学生くらいの時までカタログ、店頭で見られました。ルガーは多分もっと前に無くなってたはず。
今でも素直な弾道です。

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by borzaja | 2015-10-26 01:55 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

ガスエアウォーに行ってきました

ごきげんよう私です。ひこざです。


ここ数ヶ月、いやもしかしたら年単位でトイガンの写真しかうpしてねえんじゃないかと思われますが何とか生きてます。ツイッタが主力です。
学生の頃の日記とか見ると積極的に警防活動と称する事実上の示威行為か何かに勤しんでる記録がわんさか出てくるのに社会人になった途端この体たらく。途端と言いつつもう3年です。立派なおっさんです。残念です。
というわけで先日は千葉で行われたガスエアウォーに参加してきましたよ。
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満蒙開拓青少年義勇軍でカンバス弾薬盒三八式騎兵銃にお守りのマルイ1911という組み合わせでした。あんまり年いくと青少年義勇軍というには厳しいビジュアルになってしまいます。
「じゃあまず年齢を教えてくれるかな」
「24歳です」
「じゃあもう兵隊なんだ?」
「学生です」
流行っているからといってすぐにホモネタでいじるのはNG。

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忠勇義烈なるマルイ1911。コルト刻印は好きじゃないんだけどこのグリップパネルがハマるのがこれしかなくゲーム消耗用として購入したヤーツー。
イベント名の通りガスガン、エアガン限定のWW2装備特化ゲームなので当日フィールドに並ぶのは九割方ボルトアクションでした。
チーム構成は独軍が一番多く、独伊vsその他という構図に。満蒙は俺一人でした。誰も満蒙開拓しようとしねえじゃん!いいよ俺一人でやるから!
オーパーツのゴーグルくん写ってるけどゆるして。
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フォロワーさんと小銃にふんどしを結びつけて緒戦へ。いつでも軍使に出られる意識高い喜八映画仕様です。なんか皇軍陣営にも明らかに金山中尉な人もおり、喜八映画ネタで盛り上がりましたん。
やっぱみんな好きなんすね。
フラッグ戦で陽動のためにマルイ看板ビルの屋上に陣取ってふんどし振ってたら独軍に包囲殲滅されるとかかなりエキサイティンな展開に。
後半は小銃置いて拳銃一つで岩の上に仁王立ちになって喜八うちごっこやってました。電動ガンだとションベンみたく修正しながら撃たれちゃいますがボルトアクションのみなのでこういう無茶が利いたりします。

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というわけでガスエアウォーゲームレビューでした。最後は暑さのあまりアイスゾンビと化した満蒙開拓青少年義勇軍と皇軍兵士。

では、ごきげんよう
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by borzaja | 2015-09-27 07:24 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

ウエスタンアームズ製 コングスベルグM1914(DX黒染)

最近の常套となりつつある写真のみのかんたん投稿
ひこざです。



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北欧ガバ、コングスベルグM1914くん。
M1911A1ではなくM1911の派生型なのでトリガー周り等細部が異なります。
実銃はナガンリボルバーの口径としてノルウェーが生産した自動拳銃で、ドイツ軍がノルウェーを占領してからも独軍将兵向けに生産が続けられたので何気に独軍で持てる銃だったりもします。特徴的なスライドストップと刻印だらけの欧州銃感がステキです。

というわけでウチにあるガバがマルイ(ポン刀グリップ用取付用)とWA製レミントンランド刻印とこれになりました。
M1917も含めると何気に45口径多いっすね…
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by borzaja | 2015-07-17 16:43 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

マルシン ブローニングM1910(発火モデル)

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ウチにはモナカ構造の固定ガスガン2丁と発火モデルガン2丁があります。
最近は発火モデルガンが少なくダミーカートモデルしか生産されてないのでカートリッジも貴重になってしまいました。

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by borzaja | 2015-06-22 10:09 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

KSC マカロフРМ

昔なつかしメガトンパンチ
なんでもありません
ひこざです


かつてはひこざさんも東独を志したこともある人ということで、「トイガン化されたら絶対買うテッポウ」ランキングの上位に位置していたマカロフのガスブロをレビューしようかと思います。絶対買うとか言いながら新製品だしいつでも買えるだろとか思ってなかなか買ってなかったのはナイショです。
実銃に関しては……これは他所で語り尽くされてる&多分みんな知ってると思うので割愛します。あ、『大砲とスタンプ』の大公国軍も採用していることで有名ですね。

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全景。
ワルサーPPに影響を受けた感じのレイアウト、デザインです。セーフティポジションはPPとは逆ですぬ(上げてオン、下げてオフ)。

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グリップ。実銃写真だともう少し暗い色&ベークライトのなんとも言えないめろめろ模様が見えたりしますが、あくまで写真準拠なのでそのうち実物グリップ調達したいところです。
このトイガンの評価としてマガジンキャッチが異様に固いというのがあります。グリップを留めるスクリューをしてると若干緩和されるというレビューもありますが、トリガーにも関わるパーツなのであまりいじりたくはありませんぬ。
ここは皇軍式に、テッポウに人間様が合わせていくしかなさそうです。

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9×18マカロフ弾の薬莢を弾き出す小ぶりなエジェクションポートとTT-33と似たデザインのハンマーヘッドです。
使用感はワルサーPPに近いですが、先述のセーフティと小型のサイトが異なります。

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引金。
PPシリーズ同様にトリガーガードを引き下げると分解できる造りです。



というわけで駆け足ながらKSC製マカロフРМのレビューでした。先代のトカレフもですが東側装備で幅広く使えるのが一番ありがたいですぬ。個人的には黒い東独製グリップに付け替えてレインドロップ装備に合わせるか、大公国軍装備を整える際にこれを帯びていきたいところですん……
では、ごきげんやう。
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by borzaja | 2015-05-05 22:39 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

東京マルイ タクティカルランチャー

人は誰しも厨二の心を宿している。
ひこざです。


年末年始の休暇で実家に帰ってまいりました。一人暮らし始める際に持ち出せなかった大量の書籍と一部装備類が迎えてくれます。村田型教練木銃とかどうしようこれ・・(
とか考えつつ深夜は十年来の友と外出です。そしてそのなか訪れた中古品ショップに、ヤツはいた・・・

中学生の頃、カタログで見たあの独特のフォルム。なんとなく目は行ってたけど結局手に入れずじまいだったあいつが。心はいつしか厨房の頃に帰り、財布からは何人か行方不明になりました。


タクティカルランチャー!お前が俺の相棒だ!


全景
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こいつは、東京マルイがM203ランチャーをスタンドアローン式にしたタクティカル・ランチャーだ。数々のM16/4の首を痛めてきたM203の魂をそのまま受け継いでいる。
こんな凄まじいアイテムを・・・扱いきれるだろうか、この僕に!!
なんか生産中止になると欲しくなっちゃうんですよぬ(


フレーム・ストック
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ちなみにグリップ内部にシェルを1発だけ込めておける。ま、こいつに頼るようじゃ長生きは出来ねーがな・・・いちおうアッパーレイルにサイトはついちゃいるが、ストックを伸ばすと覗けなくなる・・・いろんな意味で素人お断りのお嬢さんなのさ・・・・
M203を単体で使えるスタンドアローンモジュールは存在しますが、このような角形フレームのものはよく知りません。
ストックはメタルチューブなので構えても不安はありません。ただ、チューブの位置が高すぎて頰付けするとサイトが見えません。



装填
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憎めない顔をしているだろ?・・こいつの原型は仰角つけて射撃するグレネードランチャー・・・そいつにマルイの3バレル式ポンプアクションを仕込んでんだ、バレルの短さ、コックの重さ、どれを取っても扱いずらく、そして初速が低い・・・ナメたら大怪我するぜ?
見た目はグレネードランチャー、中身はショットガンというのがこのタクティカルランチャーなのでマズルがとても残念です。射撃までの手順としては、横のスイッチを押しながらハンドガードを前にずらしシェルを装填、ハンドガードを戻してさらに後方へ引くとコッキングされます。



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ちゃんとグレネードランチャー付属品として作られていたダークグリーン色シェルも入手しました。こいつも生産終わっちゃったんですよね。
ちなみにタクティカルランチャー本体のメーカー保証も終わってしまいました。
またひとつ、青春が遠のく・・・

というわけで厨二神経を刺激するエアショットガン、タクティカルランチャーのレビューでした。
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by borzaja | 2014-12-29 00:20 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

HUDSON・南部十四年式モデルガン(N-3)

あるいは時代に翻弄された銃。ひこざです。


またまた放置しちゃってましたが帰省とかコミケスタッフとかで忙しかったのでついついサボっちゃいましたぬ。もうすわけないです(抗日ドラマ並みの謝り方)。
今回の帰省でも某密林に足を運び、ハートフォードのリバレーター(後日レビュー予定)とか買ったりしてたのですが、ショーケースの片隅に置いてある見覚えのあるパッケージの引力にも勝てず購入してしまいました。都内の有名店の価格帯よりちょっと安いのがヤバいです、帰省するたびに何か買ってきてしまいます。んでは実物を見ていきませう。


パッケージ、マニュアル
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N-3というのは金属モデルガン規制後の第3世代の十四年式モデルガンという意味です。
ハドソンと十四年式というのは長い付き合いのあるもので、山田なんとか製作所という名前からハドソンに変わった頃(1960年代後半)から生産されています。金属モデルガン規制が大きく変わってからN-1、N-2、N-3と世代分けされており(それ以前のマイナーチェンジは絶版になって長いため区分けしてなかったようです)、パッケージ、刻印、一部パーツの造りなどで区別する事ができます。
大元になるN-1が発売され、外観リファインや内部機構を実銃に近づけたN-2が1990年に発売されますが、製造年の「平90」という平成刻印がウケなかったり実銃でも脆いと指摘のあったストライカー周りがより柔らかい素材を使ったモデルガンでも顕著となるなど問題の多かった(それはまあハドソン製モデルガンに多く共通する問題ですが・・)ため、発火機能を重視し、また更に外観パーツの見直しを行なったモデル、それがN-3ロットとなります。ハドソン倒産直前には仕上げもそこそこに無地梱包にワープロ打ちっぽい箱絵、説明書もコピーのが付属した最末期仕様パッケージ(ほんとに末期めいてますぬw)の十四年式モデルガンというのも存在しました。そういった事情もあるので、こいつに付属する説明書がコピーなのも、もしかしたらそう言う時期の製品・・?という気もしてきます(メッキも浮きが目立ちます)
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あとなぜか古いマルシン宛のハガキも入ってましたw


本体を見ていきますぞ
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金属モデルガンなので、金メッキです。実銃で金メッキとかすげえ悪役感ただよいますが、さすがにモデルガンを見慣れてくるとそのへんは脳内補正できるようになります。エアガンの性能・機能が飛躍的に上がってモデルガン業界は先細り・・とかいわれちゃいますが、金属モデルガンは何者にも勝る重量感、ガチ金属が織りなす作動音、相変わらずマルシンは好調など様々な長所もあるので各メーカーには頑張っていってもらいたいと思います。
んで、この個体は丸形用心金、初期型遊底の極々初期の十四年式をモデルアップしています。これがだるま型用心金、弾倉脱落防止バネつきですとN-1の個体との差異が比較できたのですが、まあ自分そもそもハドソン南部がこれが初めてなので写真アップしようがないという(


弾倉、カートリッジ
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よく脱落した事で有名な弾倉です。実銃ではマガジンを下部で押さえるバネを追加(そのせいで抜けにくくなるという弊害もあったようですが)しています。現代でも弾倉を落としたり強く叩いたりして変型させると作動不良をひき越す原因となりますので、おそらくは当時の製造時の品質バラつきが大きく出ちゃったんでないかなと思います。
カートリッジは発火モデルガンなのでN-3ではキャップ火薬、センターファイア用の形状になっています。実銃らしさを重視したN-2ロットでは実銃でも弱かったストライカーがさらに脆かったようで、N-3では発火用パーツが内部に新規に追加されています。そう考えるとハドソンがというより南部そのものがモデルガン化には向かないナイーブな造りだったんじゃないかなと思わされます。
※※銀色の弾頭付きダミーカートはハートフォード製です

おまけ
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やっぱりじゃないですが、フルロードで操作するとめっちゃ詰まります(



刻印
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「十四年式」(本来は十四年式拳銃という名前なので、あたまに南部がつくのはあくまで通称です)
製造番号、製造年刻印です。先代N-2ロットでは平成刻印で架空のものだったのですがこいつでは唱和刻印に戻っています。が、昭08てのはどうなんでしょうか。昭9というのは見たことあるのですが。ちなみに後期型は昭08刻印のまま昭和14年から製造されるダルマ型用心金がついちゃってるようで。



引金まわり
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丸形です。
はい、手袋ガーという説明はたぶんここ来る大抵の人は知ってると思うので省略します(
こいつ発火済み個体だったのですがパーツの固着も無く、ある程度手入れはされてから放出されたようです。大変ありがたいですね。ただ用心金内側のメッキが一部はがれちゃってます。


照星、照門、など
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ノバックサイトみたいですよね!(違
ランヤードリングも軍用銃には欠かせないパーツなので、あると安心(?)します。



というわけで今は亡きハドソン工業の南部十四年式拳銃(商品名)N-3ロットのレビューでした。
普通に操作するのも気難しいコなので発火させる勇気は・・いまのところないです(
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では、ごきげんやう。
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by borzaja | 2014-08-25 01:20 | サバゲ・トイガン | Comments(0)