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カテゴリ:経観塚警防団( 24 )

俺「現実から全力で逃げれ」

会社のデスクにUCC缶コーヒーについてきた軽装甲機動車を配備した。ヴォルガ・ドニエプル航空のイリューシンに加えてミリタリー色の強い労働空間に。ごぼけんです。
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日曜に作業したので金曜を代休に。土日と連結して六月に連休を錬成してやったぜぇ・・!
おにたいじ愚連隊に新入の遠慮なぞあるはずがなかった。休めるうちに休もうやー!

というわけで帰ってコレクションいじり。売ったりして若干すっきりして来たけど、トイガンとかも整理したいのう・・・とりあえずかぶりもの集合(鉄帽のぞく)
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軍帽を囲んで左から軍帽つぶし略帽、目庇なし略帽、略帽、中島飛行機工員、ヤマサみそ。
コレクターじゃないから数はたかがしれてるけど並べるのは好きなのです・・・
給料も入ったし、帰省に備えると同時にまた何か買いに行きたいところ。さっきすっきりさせたとか言ってたのにこれだよ!!
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by borzaja | 2013-06-21 00:46 | 経観塚警防団 | Comments(0)

あの日の勝利はとこしえに

風邪ひいた・・もののけの類いが俺に仇なしていたな・・!
ごぼけんです



そしてすまない・・・あの日の思い出は言葉にする事ができなかったよ・・・・
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by borzaja | 2013-05-30 23:22 | 経観塚警防団 | Comments(0)

俺「おにたいじ愚連隊」

肩掛けカバンは手がフリーになるけどゴツいの使ってると肩が凝る・・
ごぼけんです。



サテ、今日は知る人ぞ知る戦争映画シリーズ「おにたいじ愚連隊」について書こうと思います。
タイトルからただようパクり感、放映された館が非常に限られたこともあってこの映画が知られることはほとんどありませんでした。自分も古いVHSで一本持っているだけで、DVD化されたと言う情報も聞きません。「地方のレンタルビデオ屋で見た」、「ほぼ自費出版のDVDが限定販売された」「食べると700年生きられる」など、様々な憶測や噂が飛び交い肝心の中身は謎に包まれています。

第一作は1959年公開、ずばり「おにたいじ愚連隊」でした。昔話めいた単純な勧善懲悪と、当時まだ戦争ネタがエンターテイメントにしやすかった空気の中で生まれた作品でした。
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宣伝用スチール



劇場ポスター
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もともと低予算の作品だったので十分に元が取れたのか、1963年に続編の「続・おにたいじ愚連隊 〜殺戮の平原帽〜」が封切りされます。自分が持っているのはこの作品で、キャプチャ画像を上げておきます。
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なんとなく画像の雰囲気から察してもらえると思いますが、ネタが完全に前作の焼き直しで、しかもシーンの使い回しも多かったらしく、完全に不人気に終わりました。これからしばらく、おにたいじ愚連隊は表舞台から姿を消します。



完全に忘れ去られたB級戦争映画、になるはずだったこのシリーズがどんな経緯か(一節には監督の息子が未公開の脚本を見つけたとも言われていますが)1990年代に復活します。
それも、ホラー映画として。それが「おにたいじ愚連隊 〜呪われた軍衣〜」です。
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この頃はもはやB級ぽさを全面に出した路線で行っていたらしく、ポスターもパッケージも切った貼った感のあるもので占められています。これはビデオ販売のみで、劇場公開はされていません。映画史にどれほどの影響を及ぼしたかは、現在の知名度から察するしか無いでしょう。


しかし、2013年、突然正統派戦争映画としてまた公開されました。タイトルも「Desperado Squad in The Dark」と横文字に変わっています。
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なかなか面白かったです。



・・・・みたいなことを妄想しながら中田で九八式と憲兵腕章買ってきました。
同志がいねえから前の画像データいじって遊ぶしかないんだよ・・!あとは無慈悲なひとり軍装大会。
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by borzaja | 2013-05-21 22:27 | 経観塚警防団 | Comments(4)

経観塚警備隊

一人暮らしのいいところは奇声を上げられるところと奇声を上げられるところと奇声を上げられるところ。あと軍装で小銃持ってトイレに入っても妹に非難がましい目でみられないところ。
ごぼけんです。



サテ、長らく不明だった経観塚警備隊の部隊章が判明いたしました。
というノリで某翼賛会から入手した織り出し階級章と実物生地識別章で経観塚警備隊、通称「へみづか隊」の名札を作っちまいました。防暑衣や防暑襦袢着用時に威力を発揮します。
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もうちょっと生地全体に拡げて描いても良かったかなー。
部隊章は日本の神代文字である「ヲシテ」から「へ」の字を頂戴。歩兵の部隊章は一部を除いてほとんど関連する文字の図案化や何らかの記号というものが多く、メリケンめいた部隊マークというものはあまりありません。熱河作戦の第8師団歩兵第32聯隊第3中隊あたりが有名なとこでしょうか。
沖縄戦で有名な賀谷支隊の部隊章もこんな感じです(数字は適当にあてたものですがっ)。
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名札は部隊記号だったり数字だったり名前だったり、実際いろんなバリエーションがありまする。
すずめ曹長もなんか描きましょうよ!
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by borzaja | 2013-05-14 23:06 | 経観塚警防団 | Comments(0)

俺「ザ・ラスト・オブ・ザ・メニー・オハギ」

ひさしぶりの日曜はピクニックしかあるまい。
ごぼけんです。



「まちがいないさ、ベンイ=クランの仕業だ」
薄暗い雑踏の中でオアシスのように湯気を上げる屋台の横で、オキアミ・ヌードルをすすりながら2人のケンペイが話し込んでいた。彼らの興味はもっぱらこの街で起きている連続殺人についてだった。


しかし、ケンペイがうなずきあうまでもなくここ十数年のネオ・オオサカの街は残虐なる外国人マフィアの跳梁を許している。彼らの周囲には今も、不況で職を失ったマケグミで溢れかえっていた。変わらないのは、「春の安売り」「新しく来た」「調べて出る」などの文字で購買意欲をかき立てようとするネオンだけである。


誰もが死んだマグロめいた目をして歩く中、喧噪に背を背け裏路地に入る人影があった。
対酸性雨改四五式外套に身を包み、防塵軍帽を目深に被った出で立ちはこの街ではさほど目立たない。しかし肩をぶつけた人間にオジギをせずに道を急ぐ姿はケンペイたちの目に留まった。


「オイコラ、ちょっと待て」
人込みをかき分け、人影の消えた路地に入ろうとしてケンペイたちはぎょっとした。行き止まりの路地から、外套の男の姿が消えていたからである。これはいったい、どうしたことか?


◆◆◆


彼の異様な行動を語るには、物語の少し前から説明せねばならない。舞台はおよそ3時間前にさかのぼる。


食べ散らかされたオキアミ・テンプラのパッケージが散乱する道端で、男が一人タバコの自販機の前にたたずんでいる。男はしばらく何か考えていた様子だったが、やがて自販機に手をかざした。
「セッタドスエ」
合成マイコ音声と共に、「七つの星」「静かな喫煙」「喫煙は殺す」とミンチョされたタバコの箱が取り出し口に落ちてきた。


金を入れることなく、商品を取り出す、何も彼は魔法を使ったわけではない!それは彼の左手にサイバネ技術によって埋め込まれたタスポによるものだった。タスポとは日本人に身近な身分認証システムのことであり、ハイ・テックなICチップが埋め込まれている。


そこで、ふとパッケージをやぶりかけた男の手が止まった。彼の目の前にたたずむ支那服の男と目が合ったからだ。
「貴様、ヘイタイだな」
「だとしたらどうする」
「慈悲は無い!ドーモ、サージャント・スズメです」
「ドーモ、サージャント・スズメ、ヤン・ターレンです」
目の前の支那服の男は拳と掌をあわせ、古式ゆかしいオジギをした。


「まだ気付かないか?」
「なに?」
サージャント・スズメは目を細めた。
「・・・プライベート・ヒコザか!」
そういわれて男は破顔した。
「はっは、変装が念入りすぎたかな?」
「なぜ貴様がこんなところにいる」
「俺も仕事があるのさ・・・・そして、カントーだ。カントーだよサージャント」
プライベートの言葉にサージャントはハッとした。そうか、カントーか。サージャント・スズメは目を細めた。来月末には厳かな例大祭が開催される。そこにきっとヤツも現れるのだ。注意を眼前に戻した時、目の前の男はこつ然と消え失せていた。


カントー立志編、オタノシミニー!!
(訳:月末に例大祭にあわせて曹長どのたちが東進してくるので楽しみです)



謎多き展開ですがたぶん続きません。
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by borzaja | 2013-05-11 19:46 | 経観塚警防団 | Comments(0)

警防活動・番外編「八幡の薮知らず」

JR本八幡駅から少し歩いたところに、それはある。


前の道路は交通量が多いのでそれほどダークな立地というわけではない。
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「八幡の薮知らず」は市川市八幡にある禁足地(=立ち入れない地)で、市街地に突如現れる鬱蒼とした森はなかなかに存在感がある。
この地が禁足地となった由来は諸説あるが、祟りだとか、狭い森でありながら立ち入った水戸光圀公が出てこられなくなったという伝説があり、現在も周囲を柵で囲み立ち入りが出来ないようにされている。



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歩道に面したところに「不知森神社」の社殿が設けられており、その部分は出入りできる。
昔は「森」だったようだが現在は竹が生い茂っており、樹木はあまり見られない。

入ってみたらという考えはよぎるものの、竹の密度がすごいので物理的な立ち入りは難しいし、多くのマニアも表だけ見て帰っちゃってるのでそういうのはナシで・・・
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by borzaja | 2013-04-20 16:48 | 経観塚警防団 | Comments(0)

新基地設営

ちゃんとした日記は久しぶりな気がする・・・ごぼけんです。



サテ最後のダンボールも片付き、経観塚警備隊の新基地の体裁が整いましたよ。
ライフルスタンドも届き三八、九九式ともにいつでも出られる状態となっとります。
こっちに「今夜警防活動しようぜー!」とか「とりあえず起きたら連絡して午後から晩まで遊ぼうず」的なゆるりと遊べる同志がいないのがネックだけども、たくましさがM.O.Eの信条なのでそのうちなんとかなるだろう。さいあく自宅にこもってPS2でアカイイトやりこんでりゃ生きてけるからな!烏月さんかわいいよ烏月さん。
まぁそこまでなる前に強制的に何とかしそうな気はするけどもw

それとね、あれですよ。今月末はVショーですよ。カントクのブースも出るようなのでいろいろ探してくる予定。レビューが捗るぜ・・・!
というわけで映画DVDでも観てきま。





新居の片隅に飾られたあの日の思い出。
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それと、あと数日で社会人並みの生活サイクルに戻さないかんわけか・・・w
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by borzaja | 2013-03-29 19:15 | 経観塚警防団 | Comments(0)

白昼警防記

俺「人間さらってイヨマンテ!」
ごぼけんです。



伊達か酔狂かはたまたマジキチか!?西成に驚異のカフェ開店!!
その衝撃的ニュースは、まとめサイト1面を飾った!!!
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原始のままの西成、そこには、吾々の想像をはるかに超えた謎が数多く隠されている!!



す「いつも思うねんけどOPいるん?」
俺「ライアーソフトをなめてはいけません」

その謎に、吾々調査班が挑んだ!!堺筋走破することまさに1300m!!!!!
はるか彼方、新たな大阪を象徴するかのように「あべのハルカス」がそびえている。そのふもとに広がる混沌とした町並み。雨中の強行軍は、困難を極めた。隊員たちの顔にも、疲労の色が濃い。しかし、ここで捜索を断念するわけにはいかない!
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鴨つけうどん。
もとい、吾々捜索隊は、真相を究明すべく、先へ進まねばならない!鴨ダブルは食べごたえがありそうだった。


俺「くっ、どこにあるんだ・・!」
事前の情報収集では詳細な位置情報を得ることはできなかった!わずかに得られた地名から大まかな位置を割り出し、その内部を調べる「スクエア・サーチ」を行なった。
俺「あれは・・・!!!」
一見するとただの下町の商店街めいた町並みだが、注意深く観察すると思わぬ発見に遭遇した!!!
俺「軍足1ダース500円!?!??」
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軍足とは、今や作業用手袋として知らぬものはいない軍手と並んで大日本帝国軍で用いられた作業用靴下である!!直線的なラインを採用し、かかと部分を作らないことによって「フリーサイズである」や「90度ずつ回して履くと4倍長持ちする」などの利点がある皇軍必携アイテムだ!!ちなみに未使用の軍足は食糧袋としての側面もあり、米を入れて背嚢につめたりするぞ!!!
俺「オシャレは足元から!さっそく確保しよう!!」
す「隊長!あれを・・!!」
なんと、レジに店員がいない!これはいったい、どうしたことか!?
"表の喫茶店に声をおかけください"
これもまた、下町にありがちな光景であった!アーバンでトレンディな警防活動に慣れてしまったことを後悔した!!


意外な収穫に沸いた吾が警防団。しかし、最も重要な目標にはまだ到達していない。もはやこれまでかと諦めかけたその時、
す「あった!!!!」
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これが、吾々の探し求めた驚異の店、「おかいこさまカフェ」の全貌である!!
近年あちこちに形成されつつある「賃料の安い地域にサブカルめいたお店を開く意識の高い若者たちのお店」ぽくも見える。
入店すると、なにやら店内が薄暗い。奥のスクリーンに、何かが投影されているようだ。
おっさん「ナウシカ」
俺「アッ、ハイ」
店員か客か一見すると分からないオジサンが単語を発する。思わずアッハイとしか返すことができなかった!!ひょっとするとオジサンはニンジャで、何か見てはいけない映像を見てしまった吾々の精神に働きかけ、ただナウシカが放映されているように見せたのかもしれない。西成には驚異がたくさんであった!!!

「おかいこさまカフェ」とは生糸を生産する上で不可欠な虫、カイコガの幼虫の癒される動きを眺めながらドリンクが楽しめる新感覚カフェなのだ!2chやまとめサイトでは「マジキチ」との評価が多かったが、はたして・・!
俺「じゃあ桑茶」
す「カプチーノで」
ドリンクが運ばれてくるまでの間、木枠に納められた蚕を眺めて過ごす。朝日のウェブニュースではなんかカフェっぽい皿に幼虫が乗せられた写真が掲載されており、「皿に乗せてやるなよ」「喰うのか・・?」とコメントがつけられていたが、なんとあれは朝日による「カフェっぽいものとあわせて写真撮りたい」という意図の上での演出だったのだ!!
メディアリテラシーの重要性を認識しながら、運ばれてきたお茶を味わった。

隊員たちは基本的に蚕に興味津々である。化学繊維が普及し、海外からも安い衣料が輸入されまくるようになるまで、吾が国での養蚕は主要産業のひとつであった。桑畑のための地図記号が存在するのも、生糸の生産がどれほど重要か知るには充分であろう。


以下おかいこさまの写真。




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現在吾が国が世界トップクラスの技術を有しているのも、ひとえに蚕の働きで近代化が進んだおかげと考えると、なんとも侮れぬ虫ではないか・・!
ごぼけんさんが個人的にリスペクトしている生き物のひとつである。

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桑茶。ナッツのような独特の香ばしさがあった。

ちょっと養蚕について語っていい雰囲気になっていた吾々だが、まだ西成の地は謎を用意していたのだ。
おっさん「ホルモン」
俺「えっ」
おっさん「ホルモン食べるか?」
俺&す「アッハイ」
このおっさんまじで何者なんだ。店員さんではなさそうだが・・苦笑しながら語った店長さんによれば地域の人とカンパで成り立っている活動の一環のようだった。とりあえずホルモン料理をいただく。なにやら衣がついていて、揚げられているようだ。ホルモンの新しい料理法に驚いた吾々だが、おいしかった。
おっさん「ホル天やな」
俺&す(無尾翼機・・・)


このように、全容はベールに包まれている東亜の混沌・大阪の地。しかし吾々調査班の活躍によって、またひとつ謎が明らかにされた。しかし、この成功に酔いしれている場合ではない。
俺「また新たな謎が!?」
新たな発見を求めて、走れ!警防団!!



ちなみに「おかいこさまカフェ」は幼虫たちが繭になる2月末までらしい。行きたい人は早めに行くといいんだな!
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by borzaja | 2013-02-19 14:14 | 経観塚警防団 | Comments(2)

蒼く輝く明日へのイヴイヴ

クリスマスのイヴイヴの夜、寒空の下でかたむけるシャンメリー。
まさかのラッパ飲みでした。ごぼけんです。



今日はコス撮影会をしてきましたよ。アンタントコさんは開店してる限りコスし放題なので毎日が撮影会という素晴らしいプレイスなのでオヌヌメ。
といいつつなかなか飲食&トーク利用以外で行けてなかったのだけども、今日ようやく参加できた。
そのあと航空部のSクンと飲みに行ったけど、そのへんは割愛(


今日のコスは、みんな大好き警防団。
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防空警戒出動装備の班長。


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「クリスマスは電飾が派手で防空的によろしくないから中止する!」
経観塚村警防団は防空意識の高さが有名であったという。


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実に残虐な制服です。團用甲種制服は詰襟の制服が姿を消しつつあった1930年代に制定された服であり、陸軍の制服や前身である消防組の制服の流れを組んでいます。
え、どこ軍?多分気のせいですよ。たとえ似ていたとしても偶然の一致です。


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右手を上げている班長。だからナチじゃねえっていってんだろ!!
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by borzaja | 2012-12-24 00:22 | 経観塚警防団 | Comments(0)

俺「ほろび」

すずめ曹長と東亜の混沌、夜の大阪を南下した。年末の大阪は最初の寒波をのりきったおかげか、少し寒さが和らいでいるような気がする。深夜1時、通りに動くものはほとんどなかった。すずめ曹長がハンドルを握る自動車の中は、少し暖房が効きすぎていた。
曹長が今夜の目的地を告げる。
す「K市に向うよ」

(軍機に基づき写真削除)
俺「世界は、どんな風に終わるんでしょうね」
助手席で擲弾筒を握りしめた。俺に許されているのは、ここから先の事をホラ混じりに語ることだけだ。
ごぼけんです。




「卒論提出」編
水曜〜木曜にかけては、卒業論文の提出準備に追われていた。大学生のいちばん長い日だ。
これに関しては軍機とか滅亡とかホントどうでもいいので事実が書ける。
結果からいえば、提出は全て完了した。
水曜。大学生のいちばん長い24時間がスタートし、最初の数時間は塾のバイトでつぶされた。いちばん長いとか言っときながらこれだよ!
そして夜、校正を終え印刷に移行する直前に最初の難関が立ちはだかった。脳内陸軍大臣と海軍大臣が対立し、タイトルの文言がなかなか決まらない。さらにページ番号とか割りと重要な事を入れ忘れてたので印刷はますます遅れた。脳内外務次官がしきりにわめきたてる。
「だから、タイトルと名前が入ればそれでいいんでしょう!?」
「いえ、ですからね!表紙にタイトルと演習担当者の名前がないとですね!ええ、もうちょっとですから、もうちょっとだけ!!!」
やがてそれも終わり、外務省では安堵の空気が流れた。
「それでは・・!」
「印刷だ」
印刷後は印刷後で、ホッチキスが見つからないという微妙に大きな問題に直面し、近衛兵がごとき勢いで探しまわった。最終的に予備の針が見つかり、部屋に戻って腰を落ち着けた。
「本当に長い一日だったよなァ・・・」
しかし、一同の考えは間違っていた。長い1日はまだ、やっとその半分を終えたにすぎなかったのだ。
翌朝、割と早起きできたので着替えて大学へ向う。
提出できなかった自分を想像した。勢いで馬術部へ突入し、馬を奪い、卒論をバラ撒きながら敷地内を暴走した後、中央芝生で自決・・・やだなー(
1929年築の文学部棟の前に立ち、脳内近衛師団に命令
「卒論提出、はじめェーッ!」
突入。さあ最終局面・・・って、めっちゃすいてるー!!
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朝一だったからか、真面目なやつは19日に出しちゃったからかは分からない。とにかく事務的手続きも無事終了し、1部を提出できた。そこで脳内横浜警備隊が行動を開始する。
「よオォーし!もういいー!次はァー!演習担当者のォー!XX教授だァーッ!!!」
勢いで階段を駆け上る。
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まさかの研究室があいてなかった。10時半からとか言われ、脳内佐々木予備大尉がドアを軍刀で殴りまくっていた。天本英世氏の怪演はすばらしかった。そこへ同じ専修のKが現れた。
「すらまっぱぎー」
ゆっこ風の挨拶を交わして(ただしごぼけんは、ちゃんみお派である)雑談しているうちに研究室が開き、残りのコピーも提出する事ができた。これで・・今年中にやるべき事は終わった・・!
解放されたという事実を感じながら、とりあえず梅田に向う。そのままミナミへ行き、日本橋のアンタントコへ行こうと思ったが同志K氏から「アンタントコ1時間分で荷物運ぶの手伝ってくんね?」と連絡を受けたので行ってみた。結構な荷物だったがなんとかまとまった。ていうかもう4時じゃねえか!ちなみにアンタントコのスペース利用は時間制であるがお安いのでオススメ。軍装女装男装キャラ各種コスできるし、ソフトドリンク飲み放題だしお得なパックもあるのでHP等で熟知すべし。
K「荷物は直接取りにきてもらうから、ごぼけん君だけM4もって先行ってくんね?」
ということでオタロードへ先行。卒論提出の喜びを爆発させるつもりがなんか全然休めてねぇ!アンタントコでは改四五式外套がすずめ曹長にピッタリだったので写真撮影したり夜の作戦行動について打ち合わせしたりしてその時は解散した。



タイトル続き
「世界滅亡」編


で、なんか世界が滅亡するとかいわれたので、それを阻止すべく警防活動が行われた。その夜の曹長の車はヴィッツだった。
俺「倒けつ転びつ滅ヴィッツとはよくいったもので」
す「聞いた事ないんだけど」
俺「"桶屋を爆破すれば時代に新風が巻き起こる"みたいなことわざがあるように、なんにせよ吾々は行動を起こす必要があります。ところでなんでこのヴィッツに兵用帯革が転がってるんですか」
す「皇軍装備に使えるかなって持ってきた。あとそのことわざはいろいろと違う気がするぞ」
曹長が軍装用に持ってきた代用革ベルトは皇軍の革ベルトにそっくりだった。曹長の準備と運の良さに感嘆した。大阪の地を離れる前に、できるだけ国防色の種をまいておかねばならない。外套、革脚絆、その他諸々の協力を約束した。約束の2月26日までに準備を終えたいところなのだ。
そのためにも、滅亡は阻止しなければ・・!
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マイ帯革。皇軍装備始めた頃からの付き合いだ・・血糊が生々しい(
んで、軍機に基づき、作戦行動の詳細までは語る事はできない。
ただ、福岡の一件を防ぎきれなかった事だけが無念だ・・とにかく、今回は地球は救われた・・・擲弾筒を選んだのは正解だった・・・だが、ヤツらは第二第三の滅亡の準備をしているに違いない。
俺「お前達の好きにはさせない・・いつでもこい!」
某透明少年探偵のように、決意を固めたまなざしを夜空に向けた。
曹長達と別れ、自分の部屋に戻ってベッドに倒れ込む。
俺「本当に長い一日だったよなァ・・・」






母者に叩き起こされた。落ち葉掃きか風呂洗いをせよとのお達しだった。
俺「やれやれ」
ゴボウ剣に涙はない。
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by borzaja | 2012-12-21 10:52 | 経観塚警防団 | Comments(0)