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ネモトガンワークス製 百式機関短銃 電動ガン

お久しぶりです、ひこざです。


なんか最近全然更新してなくて恐縮ですが……
まあツイッターでは平常運転なのでむしろそっちメインというかこのブログもTLに書いてもしょーがない日常をつらつら書くために始めたのがなんか検索するとやたらヒットするブログ(過去の恥ずかしい着装とか出てくるので一長一短すぎるw)としてなんか知り合いが見てたりとか大きく変わりましたぬ…

サテ先日ひょんな事から百式機関短銃の電動ガンを入手したのでその報告をば。

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今でこそマルイM1A1にはじまりMP40やステンガン、ガーランドの電動も出てWW2装備でサバゲしてえという諸兄も大分やりやすい世の中になりましたが、昔はそうでもありませんでした。
電動はおろかモデルガンしか出てねえみたいなテッポウがたくさんあり、そういったアイテムを出せる人というのは大変な尊敬を受けていました。
ネモトガンワークスさんもそういったトイガンスミスの一つで、エアガン化されていないアイテムにメカボックスを組み込むカスタムガンを多く世に放ってきました。
ただネモトさん、お住まいが東北だったようで震災以降活動を休止されてしまいました…


今回紹介する百短はCAWのモデルガンにメカボを入れたもので発売時期からすると末期の作品になりそうです。
実射は今度サバゲあたりでやりたいと思うので(てかこのブログで紹介するサバゲ役立ちウェポンとかまずない)実銃の紹介と合わせて他に譲りたいと思いますが、とりあえず外観を見ていきましょー。
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このフロントを斜め下から見たアングル、メカメカしくてほんと気に入ってます。
合わせる装備が極端に限られる割りにFPSではバンバン出てくるので趣味によっては見慣れてる人もいるかもしれません。

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弾倉。百短のものをベースにしたものと、MP5改造のものが付いてきました。頑張って組み込まれてます。


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挿入口。中にチャンバーが見えます。ほんとに電動ガンなんですねー!


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照門周り。ウチの十一年式を作ってくださった職人さんがステンベースの百短を出されてますが、この銃ほんとに細いです。


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銃床の中にミニバッテリーを仕込みます。
床尾板の固定だけプラスネジだったので改造されたのだと分かります。

というわけでネモトガンワークス製百式機関短銃の簡単レビューでした。
最近更新してなかったので色々買ったアイテム写真を一部貼っとこうと思いまし。
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テッポウばっかりだな!
では、ごきげんよう。
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# by borzaja | 2017-02-22 00:19 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

個人製作 VSR改造九九式短小銃(末期型)

お久しぶりです、ひこざです。
またしてもTLにあげた写真を使い回す簡単レビューのお時間がやって参りました。

日本軍のショルダーウェポンとして長きにわたって戦線を支え続けた三八式歩兵銃に代わり、部品の規格化、アンチマテリアル能力の向上を図って登場したのが九九式短小銃です。
長小銃、狙撃銃など兄弟分も生まれましたが、今回レビューするのは東京マルイVSR改造により九九式その末期に生産されたモデルの紹介となります。
一般的な九九式については本ブログのタナカ製のレビューを参考にしていただくことにして…
主な変更点は下記の通りですが、戦時に簡略化された九九式は様々な組み合わせがあるので、項目全てが対応してないと末期じゃない!とは限りませんのでご注意くださいまし。
・フロントバンドの簡略化、それにより挿さらなくなる槊杖
・照門が固定式に
・安全装置の御紋の省略
・槓杆の工作工程省略による形状変化
・床尾板が木製化され釘で打ち付けられるように
・銃床の形状変化

他にも海軍で生産された「九九式(特)」などになると機関部が勝手に鋳物に変更され強度面で恐ろしく不安が残るものとなり、現存する個体はアメリカなどでは保障なし(ノー・ギャランティー)として扱われております。
そういった個体により一部ではアリサカは粗悪銃という評価が残る結果となってしまいました。しかしながら、戦中に省略された九九式の中では実射試験で良好な結果を残している個体もあり、基本的には戦時省略に耐えうる構造だったといえるのかもしれません。

とりあえず細かい改札は他に任せつつ現物を見ていきます。
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川越に持ってった時

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上部被筒が無くなったことで結構パッと見の印象が変わりました。
フロントバンドが簡略化された事で短い三八式のように見えます。



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銃口周り
着剣ラグは残っています。
銃床やアウターバレルは新造なので、元のVSR-10の印象はほとんど残っておりません。



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照門
実銃でもそうなのですが300m程度で固定化されたものっそい残虐なつくりになっています。
実射には問題ないので近距離で次々と標的を変える射撃には向いているのかもしれません。
少なくともサバゲユースでは余計な部品がない分とても軽く皮肉にもサバゲウェポンにうってつけな構造であることを証明しました。



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機関部
ここはあまり改造しておりませんが、エジェクションポート周りは削り込んで若干アリサカの雰囲気を出すようになっています。
また目を惹く槓杆ですが、ここは末期型九九式の特に目立つ点の一つだと思うので新造していただきました。
よく見ると残ってるVSRの安全装置によりトイガンとしての機能はほぼ残されています。


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床尾板
マジで木製で釘で打ち付けられてます。
よく見るとちゃんと上下に分割構造になっているのが木目の違いから分かると思います。


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引き金周り
プレスで新造された用心金と、銃床下に伸びる「ベロ」型金属パーツも再現されています。


というわけでVSR-10改造の九九式短小銃末期型のレビューでした。
PHS9に持ち込んで試射してみましたが、VSRそのままの素直な弾道で今後が楽しみなヤツとなりました。
十一年式、末期型九九式と職人さんには素晴らしい作品を作っていただいたので、今後も面白い銃をモデルアップしてレビューできればと思います。

ては、ごきげんよう。


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# by borzaja | 2016-10-02 22:23 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

個人製作 十一年式軽機関銃 電動ガン

おまっとさんでございます!
気づけば春も夏も過ぎそうだったので久しぶりに大物レビューです。ひこざです。

軽機関銃…WW2勢にとって機関短銃と並び強力かつ贅沢なウェポンとして君臨してきました。
そしてひこざさん、以前ZB26の電動ガンを持っておりましたが、どうしても欲しいアイテムがありました。
岡本喜八監督の名作「独立愚連隊」シリーズ、その他数々の銀幕にも登場し記録フィルムにもその特徴的なシルエットを現す十一年式軽機関銃です。
三八式歩兵銃の弾薬を共用できる(なんだかんだあって専用弾も作られましたが)現代のSAW的な思想の下で開発された帝国陸軍の軽機関銃です。
詳しい解説はまたしても他所に譲るとして、早速実物を見ていきましょう。


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全景。
でっっかいです。あと重いです。軽い金属を多用して作られていますがそれでも10kgを超える重厚な仕上がりです。
弾薬クリップを挿入する装弾架(ホッパー)が特徴的です。
あと脚長いですぬ。



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装弾架
黒いチューブは本体との隙間に収まるバッテリーのものです。
電動ガンとしての性能はマルイM14にFET組み込み、ボルトハンドルライブのアクションを付与したものとお考え下さいまし。
ツイッターフォロワーの出井氏も持っておりイベントで氏の支援のもと前進したことがありましたが、めちゃくちゃ頼もしかったです。


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銃床、照準器
いわゆるピストルグリップではなく、銃床へ繋がっていく曲線となっております。
射手の視線を装弾架が遮ってしまう構造のため、照準器は銃右側にオフセットされており、あわせて照準できるよう銃床は右に曲がってから後方に伸びています。
大陸戦線で本銃に対峙した中国人たちは、この銃に「歪把子(曲がったもの、ひねくれたやつ)」という渾名を付けていました。



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銃身
放熱フィンの切られた太めな銃身です。
ちなみにフィンはリングが延々と切られている……というわけでなく螺旋状です。絵師殺しです。
なお二脚は真下、前寄りの二段階に立てることができ、左右に若干振ることができるのである程度の斜面に対応することができます。


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装弾架の後ろに出ているのが槓杆(ボルトハンドル)です。
これはスイッチを兼ねており、排莢口の辺りに隠されたスイッチを入れ、BB弾を装弾架に流し込んでから槓杆を引くと30秒間射撃が可能となります。何発撃っても30秒経つとメカボックスが動かなくなるので、再度槓杆を引いて射撃を再開します。本銃につきまとった故障や再装填のアクションを追加することでただのバラまきに収まらない出来上がりです。

といくわけで職人さん個人製作による十一年式軽機関銃電動ガンのレビューでした。
試射しましたがM14ベース、電装系統強化も相まってかなりの戦力になりそうです。
ゲーム投入の暁には実射レビューもぜひに!

では、ごきげんよう。
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# by borzaja | 2016-08-16 01:47 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

2016年

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。
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# by borzaja | 2016-01-18 02:09 | その他 | Comments(0)

PHSに行ってきましたよ

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馬賊。
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# by borzaja | 2015-11-10 22:31 | Comments(0)