ひっそり活動中


by ゴボウ剣

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
日常
装備品・リエナクト
サバゲ・トイガン
経観塚警防団
東淀川水雷戦隊
武装神姫
模型・フィギュア等
漫画・映画等
Second Life
画像
その他
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 06月
2017年 02月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月

共栄圏

「アカイイト」応援バナー


arcane753. オリジナルストーリーミニアルバム『羽ノ亡キ蝶』



【共栄圏】


管理人:キルヒェ氏



かつての愛すべき馬鹿共


日本トラバントクラブ
管理人:kei氏
(保存会です。自分も少し関わってます)



【バナー(仮)】

(200*73 px)
リンクフリーです。

検索

ファン

外部リンク

記事ランキング

ブログジャンル

住まいとくらし
コスプレ

画像一覧

悪魔巣取金愚 あるいは「特攻任侠自衛隊」

突撃しますか、玉砕しますか!?
ひこざです。


先日、フォロワさんちで映画「特攻任侠自衛隊」を観てきたのでレビュー。
某ヘルシングで高橋照幸氏が歌うテーマ曲が引用(OVA版では大槻ケンヂのカバー版が流れますぬ)
されてる事で音楽だけやたら有名ですが、DVD、BDが出ておらず、半ば伝説の自主製作映画と化しております。
昔ひょんな事からVHSは手に入れていたので、また観てえなあと思ってたのですが人の家で観ればいいジャンという事でテープだけ持ってフォロワさんちへ。
ビデオデッキの準備してる時点でテンションがダダ上がりです。
テレビもブラウン管なので、さながら2000年代リエナクト。

a0255911_1111855.jpg


映画を大雑把に紹介するなら、ならず者を訓練して一人前のコマンドとして部隊を編成し、巨敵に挑むという戦争エンターテインメント映画の王道を行くような作品です。
しかしながら最後にかけての演出など、かつての国産戦争映画らしさもあり、同時に任侠映画のエッセンスも加えられた、オープニングのインパクトだけで終わらせるにはもったいない作品です。
飯島洋一氏演じる主人公・花井のキャラと動きも破壊力大です。

というわけで「特攻任侠自衛隊」観てきましたよ報告でした。


気になる人には詳しいストーリーを……。
ネタバレ注意です。 ↓ ↓

a0255911_1235774.jpg


ソ連に隣接する架空の蛮国"ケロス"が国連を脱退(まさかと思うけどロシアの蔑称のアナグラムでは…)。
日本とのサケ・マス漁場紛争を巡り、関係が極度に悪化していきます。弱腰の日本政府は、ソ連占領下の北方領土をケロスへ横流しする事で問題の決着をはかろうとしているのですが、実はケロスは密かに日本侵略まで企てており、ケロス派である松田純元一佐を首領とする反乱軍を組織し、山中で決起させます。
しかし、あくまで日本人である反乱軍を自衛隊がすぐに攻撃できるはずもなく、また政府の及び腰の対策に不満を募らせた一部幹部は安藤力男二尉を呼び、極秘裏に特殊部隊を編制、訓練するよう命じます。
安藤二尉、警務隊らしいのですがこういう事して大丈夫なんですかね……
案の定、安藤一人で動いた事とするため、一旦彼は階級章を外すことに。黙って従う安藤二尉マジ軍人の鑑(?)。
サテ密命と大金を帯びて暴力団三橋組系花井組(表の稼業は土建屋)を訪れた安藤二尉は、組員のリクルートに成功、「やくざだって国だって、コケにされたらおしめえだ!」花井も三橋親分を説得し、揃って陸上自衛隊へ"体験入隊"する事が出来ました。
そんなこんなでとある駐屯地の秘密訓練所(寸又峡が映ってるので撮影場所は静岡みたいですね)に集められた花井組構成員ほか命知らずの男たちですが、どいつもこいつも前科持ちやら問題児やらで日々争いが絶えません。そんな花井たちをまとめ上げ、訓練するのが雷電二曹たちベテランの陸曹たちでした。
(訓練シーンが妙に気合入ってるのですが、監督の談によると元自衛官呼んでやったらしいですね)
対抗演習、猛訓練を通じ花井達も一人前の兵士として出来上がってきたのも束の間、駐屯地がケロス派ゲリラの襲撃を受けてしまいます。ゲリラを追い払う事には成功したものの、明らかに特殊部隊に向けられた攻撃に、幹部たちは敵の決起が近いことを悟ります。
一日の休暇(これはこれでいろいろあるのですが割愛)を経て再び終結した一同は、背後で師団対抗演習の名目で集めた正規部隊が最終防衛線を敷く中、三組に分かれて出撃します。
が、敵の奇襲、猛攻に遭い雷電隊が全滅、残る二隊にも敵の追撃が迫ります。しかし敵の弾薬の不足、突撃の破摧に成功した特殊部隊は遂に敵を拠点としていた廃墟に追い詰めました。
(当時まだ存在した町田のお化けマンションで撮っていますね)
犠牲を払いながらも敵を全滅させ、非公式に表彰される事となった花井たちですが、会場に掲げられた星条旗に怪訝な表情を見せます。
花井は戦災孤児でした。
戦中の惨禍を忘れ皇室よろしく米国をほめそやす幹部とへこへこする他の隊員に不満を爆発させた花井は「俺に説教は不要だ!なんだこの!」と会場を後にしますが、待ち受けていたのは漏洩を恐れ放たれた卑劣な殺し屋の凶弾でした。
よろめきながら官舎に上り睨みつける花井に浴びせられる、集まってきた自衛官たちの「何だお前!」「何が言いたいんだ!」という叫び。
「俺は‥俺は……今に見てろよォーッ!」
最後、狙撃隊の小銃が火を噴いたのでした。
[PR]
# by borzaja | 2017-08-09 12:08 | 漫画・映画等 | Comments(0)

個人製作 三〇式小銃 電動ガン

大尉どの、前方よりクロ!
ひこざです


ついに、十数年来の夢が一つ叶っちまいましたよ。
2000年代、ネットはFlashアニメが隆盛を極めておりました。
オラサイトとか超懐いですぬ。吉野家コピペとか未だに諳んじられます……(
サテそんなFlashアニメサイト、Flash倉庫が山ほどあった頃、素晴らしい描画と独自の世界観で人気を獲得したサイトがありました。
いや、今も精力的に活動されてますよ!
「弥栄堂」さんです。 → http://iyasakado.com

塚原重義監督のレトロヒューチャーFlashは厨房だったひっこざさんもドハマリして『鉄路ゆかば』とか当時の同級生とセリフを飛ばしあった記憶があります。

作品が増えるにつれ世界観を洗練させていく中で公開されなくなったものも含まれますが、『装脚戦車の憂鬱(リニューアル版)』や『鉄路ゆかば』、『戦雲の高層都市』等に登場する国防軍(1940年代に石油が枯渇し、またソ連が早急に侵攻してきたため日本の軍事組織が残った世界ですぬ)兵士たちは、独特の小銃を携えていました。
上に弾倉を挿し、曲銃床と放熱フィンが特徴的な自動小銃、それが「三〇式小銃」でした。
M14やSKSのような自動小銃(バトルライフル)の中に日本テイストが生きており、ひこざさんのハートをまたもや鷲掴みにしました。

それから10年ちょい……
十一年式や末期型九九式(別記事参照)を職人さんにお願いしてく中で、頭の中でこいつが浮かんできました。
「もしかしてこれ、作れるんじゃね……?」
著作物なので塚原監督へ立体化についてお伺いしてみたところ、なんと快く許可して頂けました。
更に、作画用のデザインから更に新たな細部の設定を追加して頂けることに!それが2016年の冬でした。
お会いして打ち合わせも行い、職人さんにベースガンと資料をブン投げる(失礼)作業がしばらく続きます。自分からも専門家ほどではないながらも意見を出させて頂きました。
そしてついに、職人さんから「出来ましたよ!」のメールが!
世界で唯一のトイガンが完成したのでした。


んでは、完成品を見ていきましょう。
a0255911_01250688.jpg

カッコいいよねぇ……
真鍮色が見えているのは防塵蓋です。



a0255911_01250711.jpg

弾倉を抜いて防塵蓋を閉じたところ。
これはこれでありそうな形ですね。



a0255911_01250729.jpg

特徴的なフィンもきっちり再現されています。
銃身がスラリと伸びているのでとても映えます。



a0255911_01250896.jpg

銃口周り。
オフセットされた照星と消炎器がカッコいいですぬ。
棒が見えますがこれは叉銃用という設定です。
職人さんしっかり再現してくださりました…!



a0255911_01250806.jpg

後ろ半分。
曲銃床とダイヤルで調整する照門の同居が新鮮な感じですね。
防塵蓋がいいアクセントになっています。これも監督の考案です。



a0255911_01250995.jpg

槓杆、弾倉挿入口周り。
丸い槓杆がかわいいです。銃床の溝がクラシカルな雰囲気を引き立たせてると思いますがどうでしょ。
射撃中に排莢口の方へ手が行かないようにする意味でもあるといい感じですね。



a0255911_01250921.jpg

防塵蓋を開くとこんな感じです。



a0255911_01251040.jpg

照門と調整ダイヤル。
ここも監督が新規にデザインを起こしたポイントです。
三八、九九式の安全子のようなアウトラインが可愛らしいです。
写真のように上下調整が可能です。すごい!



a0255911_01251057.jpg

上下二分割の銃床と床尾板の造形がよく見えます。
なんか木目がいい感じですね……



a0255911_01251132.jpg

(左:三〇式、右:様塚センセのMP18 いずれも職人さん製)
実は先日、コミュサバにお呼ばれしてこいつを携えていきました。
もちろんお外で実射してみたかったからですが…
いやもう実射性能もすごい!中はマルイ製なので素性は良いのですが、ほんと40〜50mスゥーッと飛んでいきます。daito先生からも大好評だったので作ってよかったと思います(。
あと意外に軽く、重量バランスが良いのでこれはゲームウェポンとしても秀逸ですよ……!

というわけで職人さん、塚原監督のご協力によりついに完成した三〇式小銃電動ガンの紹介でした。
今後こいつの新たな情報を発信予定ですので、当ブログやウチのツイッターものぞいてみて下さい。
弥栄堂、塚原監督に乾杯!

http://iyasakado.com
皆さんもぜご覧になって!

では、ごきげんよう。
[PR]
# by borzaja | 2017-06-28 00:26 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

ネモトガンワークス製 百式機関短銃 電動ガン

お久しぶりです、ひこざです。


なんか最近全然更新してなくて恐縮ですが……
まあツイッターでは平常運転なのでむしろそっちメインというかこのブログもTLに書いてもしょーがない日常をつらつら書くために始めたのがなんか検索するとやたらヒットするブログ(過去の恥ずかしい着装とか出てくるので一長一短すぎるw)としてなんか知り合いが見てたりとか大きく変わりましたぬ…

サテ先日ひょんな事から百式機関短銃の電動ガンを入手したのでその報告をば。

a0255911_00412415.jpg

今でこそマルイM1A1にはじまりMP40やステンガン、ガーランドの電動も出てWW2装備でサバゲしてえという諸兄も大分やりやすい世の中になりましたが、昔はそうでもありませんでした。
電動はおろかモデルガンしか出てねえみたいなテッポウがたくさんあり、そういったアイテムを出せる人というのは大変な尊敬を受けていました。
ネモトガンワークスさんもそういったトイガンスミスの一つで、エアガン化されていないアイテムにメカボックスを組み込むカスタムガンを多く世に放ってきました。
ただネモトさん、お住まいが東北だったようで震災以降活動を休止されてしまいました…


今回紹介する百短はCAWのモデルガンにメカボを入れたもので発売時期からすると末期の作品になりそうです。
実射は今度サバゲあたりでやりたいと思うので(てかこのブログで紹介するサバゲ役立ちウェポンとかまずない)実銃の紹介と合わせて他に譲りたいと思いますが、とりあえず外観を見ていきましょー。
a0255911_00412550.jpg

このフロントを斜め下から見たアングル、メカメカしくてほんと気に入ってます。
合わせる装備が極端に限られる割りにFPSではバンバン出てくるので趣味によっては見慣れてる人もいるかもしれません。

a0255911_00412541.jpg

弾倉。百短のものをベースにしたものと、MP5改造のものが付いてきました。頑張って組み込まれてます。


a0255911_00412677.jpg

挿入口。中にチャンバーが見えます。ほんとに電動ガンなんですねー!


a0255911_00412642.jpg

照門周り。ウチの十一年式を作ってくださった職人さんがステンベースの百短を出されてますが、この銃ほんとに細いです。


a0255911_00412741.jpg

銃床の中にミニバッテリーを仕込みます。
床尾板の固定だけプラスネジだったので改造されたのだと分かります。

というわけでネモトガンワークス製百式機関短銃の簡単レビューでした。
最近更新してなかったので色々買ったアイテム写真を一部貼っとこうと思いまし。
a0255911_00412857.jpg

a0255911_00412853.jpg

a0255911_00412998.jpg

a0255911_00412932.jpg


テッポウばっかりだな!
では、ごきげんよう。
[PR]
# by borzaja | 2017-02-22 00:19 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

個人製作 VSR改造九九式短小銃(末期型)

お久しぶりです、ひこざです。
またしてもTLにあげた写真を使い回す簡単レビューのお時間がやって参りました。

日本軍のショルダーウェポンとして長きにわたって戦線を支え続けた三八式歩兵銃に代わり、部品の規格化、アンチマテリアル能力の向上を図って登場したのが九九式短小銃です。
長小銃、狙撃銃など兄弟分も生まれましたが、今回レビューするのは東京マルイVSR改造により九九式その末期に生産されたモデルの紹介となります。
一般的な九九式については本ブログのタナカ製のレビューを参考にしていただくことにして…
主な変更点は下記の通りですが、戦時に簡略化された九九式は様々な組み合わせがあるので、項目全てが対応してないと末期じゃない!とは限りませんのでご注意くださいまし。
・フロントバンドの簡略化、それにより挿さらなくなる槊杖
・照門が固定式に
・安全装置の御紋の省略
・槓杆の工作工程省略による形状変化
・床尾板が木製化され釘で打ち付けられるように
・銃床の形状変化

他にも海軍で生産された「九九式(特)」などになると機関部が勝手に鋳物に変更され強度面で恐ろしく不安が残るものとなり、現存する個体はアメリカなどでは保障なし(ノー・ギャランティー)として扱われております。
そういった個体により一部ではアリサカは粗悪銃という評価が残る結果となってしまいました。しかしながら、戦中に省略された九九式の中では実射試験で良好な結果を残している個体もあり、基本的には戦時省略に耐えうる構造だったといえるのかもしれません。

とりあえず細かい改札は他に任せつつ現物を見ていきます。
a0255911_23132209.jpg

川越に持ってった時

a0255911_23132353.jpg

上部被筒が無くなったことで結構パッと見の印象が変わりました。
フロントバンドが簡略化された事で短い三八式のように見えます。



a0255911_23132431.jpg

銃口周り
着剣ラグは残っています。
銃床やアウターバレルは新造なので、元のVSR-10の印象はほとんど残っておりません。



a0255911_23132555.jpg

照門
実銃でもそうなのですが300m程度で固定化されたものっそい残虐なつくりになっています。
実射には問題ないので近距離で次々と標的を変える射撃には向いているのかもしれません。
少なくともサバゲユースでは余計な部品がない分とても軽く皮肉にもサバゲウェポンにうってつけな構造であることを証明しました。



a0255911_23132678.jpg

機関部
ここはあまり改造しておりませんが、エジェクションポート周りは削り込んで若干アリサカの雰囲気を出すようになっています。
また目を惹く槓杆ですが、ここは末期型九九式の特に目立つ点の一つだと思うので新造していただきました。
よく見ると残ってるVSRの安全装置によりトイガンとしての機能はほぼ残されています。


a0255911_23132752.jpg

床尾板
マジで木製で釘で打ち付けられてます。
よく見るとちゃんと上下に分割構造になっているのが木目の違いから分かると思います。


a0255911_23132700.jpg

引き金周り
プレスで新造された用心金と、銃床下に伸びる「ベロ」型金属パーツも再現されています。


というわけでVSR-10改造の九九式短小銃末期型のレビューでした。
PHS9に持ち込んで試射してみましたが、VSRそのままの素直な弾道で今後が楽しみなヤツとなりました。
十一年式、末期型九九式と職人さんには素晴らしい作品を作っていただいたので、今後も面白い銃をモデルアップしてレビューできればと思います。

ては、ごきげんよう。


[PR]
# by borzaja | 2016-10-02 22:23 | サバゲ・トイガン | Comments(0)

個人製作 十一年式軽機関銃 電動ガン

おまっとさんでございます!
気づけば春も夏も過ぎそうだったので久しぶりに大物レビューです。ひこざです。

軽機関銃…WW2勢にとって機関短銃と並び強力かつ贅沢なウェポンとして君臨してきました。
そしてひこざさん、以前ZB26の電動ガンを持っておりましたが、どうしても欲しいアイテムがありました。
岡本喜八監督の名作「独立愚連隊」シリーズ、その他数々の銀幕にも登場し記録フィルムにもその特徴的なシルエットを現す十一年式軽機関銃です。
三八式歩兵銃の弾薬を共用できる(なんだかんだあって専用弾も作られましたが)現代のSAW的な思想の下で開発された帝国陸軍の軽機関銃です。
詳しい解説はまたしても他所に譲るとして、早速実物を見ていきましょう。


a0255911_02161883.jpg

全景。
でっっかいです。あと重いです。軽い金属を多用して作られていますがそれでも10kgを超える重厚な仕上がりです。
弾薬クリップを挿入する装弾架(ホッパー)が特徴的です。
あと脚長いですぬ。



a0255911_02161891.jpg

a0255911_02161981.jpg

装弾架
黒いチューブは本体との隙間に収まるバッテリーのものです。
電動ガンとしての性能はマルイM14にFET組み込み、ボルトハンドルライブのアクションを付与したものとお考え下さいまし。
ツイッターフォロワーの出井氏も持っておりイベントで氏の支援のもと前進したことがありましたが、めちゃくちゃ頼もしかったです。


a0255911_02161993.jpg

a0255911_02162059.jpg

a0255911_02162087.jpg

銃床、照準器
いわゆるピストルグリップではなく、銃床へ繋がっていく曲線となっております。
射手の視線を装弾架が遮ってしまう構造のため、照準器は銃右側にオフセットされており、あわせて照準できるよう銃床は右に曲がってから後方に伸びています。
大陸戦線で本銃に対峙した中国人たちは、この銃に「歪把子(曲がったもの、ひねくれたやつ)」という渾名を付けていました。



a0255911_02162154.jpg

a0255911_02162157.jpg

銃身
放熱フィンの切られた太めな銃身です。
ちなみにフィンはリングが延々と切られている……というわけでなく螺旋状です。絵師殺しです。
なお二脚は真下、前寄りの二段階に立てることができ、左右に若干振ることができるのである程度の斜面に対応することができます。


a0255911_02162275.jpg

a0255911_02162265.jpg

装弾架の後ろに出ているのが槓杆(ボルトハンドル)です。
これはスイッチを兼ねており、排莢口の辺りに隠されたスイッチを入れ、BB弾を装弾架に流し込んでから槓杆を引くと30秒間射撃が可能となります。何発撃っても30秒経つとメカボックスが動かなくなるので、再度槓杆を引いて射撃を再開します。本銃につきまとった故障や再装填のアクションを追加することでただのバラまきに収まらない出来上がりです。

といくわけで職人さん個人製作による十一年式軽機関銃電動ガンのレビューでした。
試射しましたがM14ベース、電装系統強化も相まってかなりの戦力になりそうです。
ゲーム投入の暁には実射レビューもぜひに!

では、ごきげんよう。
[PR]
# by borzaja | 2016-08-16 01:47 | サバゲ・トイガン | Comments(0)